まだ記事100本は書けそうです。頑張らないと。
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【世界一周終了までの一乗り】
パナマ→コスタリカ→ニカラグア→エルサルバドル→ホンジュラス→再グアテマラ→再メキシコ→キューバ→ハイチ→ドミニカ共和国→プエルトリコ→クルーズ船(米バージン諸島・バルバドス・セントルシア・セントキッツ&ネービス・セントマーチン)→再プエルトリコ→アンティグア&バブーダ→ドミニカ国→セントビンセント&グレナディーン→グレナダ→トリニダードドバゴ→ジャマイカ→再カナダ→再アメリカ→再NZ→再AUS→再タイ→再ミャンマー→台湾→再タイ→再トルコ→マルタ→チュニジア→再中国→再韓国→日本、です。
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2014年10月30日~2014年11月5日(1809日目~1815日目)
パナマシティ
本日はパナマ運河観光で有名なミラフローレス水門へ。

まずはパナマシティ郊外にあるAlbrookバスターミナルへ。
恐らくこのバスターミナルから市内どこでも行けそうです。
市バスは全て0.25ドルでした。ただし、ICOCAのような専用カードでしか乗れませんのでカードを買う必要があります。
※1枚で2人利用可
Albrookには大きなショッピングモールがありますのでちょっと探索。
旧市街と違って先進国の香りがプンプン!
そりゃ、新市街にあれだけの摩天楼を築いている国ですからこれくらい当たり前ですね。
私は見るだけで特に買う物はございませんが。
ちょっと前まで8ドルだったのが15ドルに大幅値上げされてました。
この建物の中央がちょうど水門がある位置です。
船が来ないことにはなんの変化もありません。
館内にはパナマ運河やこのエリアの生物なんかを紹介した博物館がありますので船待ちも可能です。
、それぞれの水面の高さや水深が違うので水門を作って高さを調整してるんですね。
勉強になります。
先に博物館を見ると当時の苦労が分かりより楽しめると思います。

シュミレーションゲームみたいに水門を通る船からの眺めを体験できます。(運転は出来ません)
それでは水門に戻りましょう。
太平洋側
大西洋側
この時点では奥の湖の水面が高のがわかりますか?
船を高さを覚えておいてくださいね。
いってらっしゃ~い、さようなら!
ネットで調べると、リアルに運河を運航する遊覧船があるようですね。中にはクルーズ船に乗って運河を通ったって方もいらっしゃいました。
かなり優越感に浸れそうです!

パトロールではなく先導用の車なんですね、ワイヤーが繋がっています。
これから水位の調整です。
こんどは水門右側の水位が下がっていきます。

水門が開いて出発ですが湖まではもう1回ありますのでこの運河を抜けるだけでもかなりの時間がかかりますね。
それでも、南アメリカ大陸を周遊するための時間とコストを考えると大幅短縮ですもんね。
正直いって、水門見学はそこまで楽しい訳ではありませんが、
おーこれがパナマ運河かぁー!
という感動はかなりありました。
あと博物館も良かったですが、15ドルはちょっと高いかなぁ~。
本日も最後までお付き合い有難うございます。
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