長く音楽に関わってきて思うのは、
音楽って、技術だけじゃなくて
「伝え方」も大切だということです。
歌うこと。
弾くこと。
教えること。
続けること。
どれも、言葉だけでは
伝えきれない部分があります。
たとえば、ピアノを習っていた人の中には、
「楽譜があれば弾けるけど、楽譜がないと弾けない」
と悩む人がいます。
でもそれは、才能がないからではなく、
これまで育ててきた力が違うだけかもしれません。
楽譜を読む力。
コードで伴奏する力。
耳で音を拾う力。
アレンジする力。
同じ「ピアノが弾ける」でも、
実はいろんな種類があります。
こういうことを、文章だけで説明すると
少し難しく感じることがあります。
でも、漫画にすると、
「あ、そういうことか」
とやさしく伝わることがあります。
そんなきっかけで、最近はAI漫画を使って、
音楽の学びや、先生の想いを
わかりやすく届ける方法を考えています。
noteでは、音楽教室の先生や、
音楽を学ぶ人に向けて、
AI漫画を使った教材づくりや
発信の工夫について書き始めました。
今回の記事では、
「楽譜がないと弾けないのは
才能がないからじゃない」
というテーマでまとめています。
音楽を続けてきた方や、
ピアノを教えている先生、
昔ピアノを習っていた方にも読んでもらえたら嬉しいです。
▼noteはこちら
(楽譜がないと弾けないのは才能がないからじゃない|じゅん@音楽教室のAI漫画活用)