ユッケ問題の次はセシウム汚染の牛肉問題と、まあ、次から次へと焼肉業界は受難の年です。


ユッケ問題はさておき、今回のセシウム問題は実際、状況がどんなものなのかがはっきりわかりません。


ひどいのか、そうたいした被害ではないのか・・・しかしながら、どちらにせよ、業界に与える衝撃ははかりしれないものがあるでしょうね。


福島県産、宮城県産などの牛肉じゃなければ、文字通り安全なのか?


うちは、近江牛だから問題なく安全なのか?


単にそれだけの問題ではないような気がします。


もちろん、汚染牛を流通させなければ、お客様の口にも届かないので安心して召し上がっていただけるのは確かなんでしょうが・・・


業界を盛り上げるためには、まず自分たちがしっかりしていかないとダメだと思います。


お客様に安心して召し上がってもらうために、「食」の安全管理を徹底しないとね。


うちのお店でも、近江牛以外の和牛は一切扱わないとはいえ、自分たちが仕入れる近江牛を自信をもってお出しできるように農家や食肉センターと協力しながら安全性を高めるための努力をおこたらずやっていくことが大事だと思います。


お客様に、正しい情報を真摯に伝え理解していただく努力もしないといけません。


とにかく、業界が冷え込んでも、自分たちは胸をはって堂々とやっていこう、それしかありません。


今こそ、誠心誠意、正直な商売が必要なんでしょうね!



みなさん! 暑い日が続いてますが、体調くずされたりしてませんか?


今、飲食業界はいい話を聞きません。


私たちセジョンも、5月・6月と本当に厳しすぎる現実に直面しました。


ただ、思うのですが景気が悪いから売り上げが伸びない、ユッケ事件があったから客足が遠のいてる・・・だけなんでしょうか?


もちろん、大きな要因に間違いないのですが・・・自店の努力不足も否めません。


そこで、私たちはもう一度原点回帰しようということで、


美味しい料理


心地よい接客


心地よい空間


この三点をもう一度考え直そうと全スタッフが一丸となって取り組もうと決意しました。


じゃあ、まずは美味しい料理とは?


うちは焼肉店なので何よりもお肉ですよね。


美味しいお肉とは? これは正直難しい・・・


なぜなら、霜降が好きな方、赤身がすきな方、ホルモンが好きな方 本当に様々です。


牛肉の規格 例えばA-4、A-5など 正直 A-5規格の近江牛はいつでも手に入りますし、今までもお客様に提供してまいりました。はたして、A-5だから美味くてA-2、A-3だから美味しくないのか?


もちろん、高規格ほど霜降度合いが多いため、一般的には美味しいお肉なんですが・・・好みは千差万別!


そこで、考えたのが多種多様な好みに対応できるお肉を用意しよう。


そのためには、仕入をしっかりと自分の目で確かめながら肉を吟味することが大切・・・


毎週、滋賀県まで足を運んでいますが、いつも感じるのが「肉は奥が深い」ということです。


枝肉といってもいろいろあります。前部分(クラシタ、前バラ、ウデ部位)が良いお肉、後部分(モモなど)がいいお肉、など本当に奥がふかい・・・


セジョンでは霜降、赤身、柔らかさ、弾力などなどできるだけ多くのお客様の好みに対応できるものを仕入れております。


ご来店のお客様には、自分好みのお肉をスタッフにお伝えください。その日最高のお肉をチョイスさせていただきます。


(参考程度に枝肉とは・・・先週見に行ったときのものです)


sejongのブログ




こんにちわ。


本日も滋賀県より最強の近江牛が入荷しました。



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月齢29カ月のA5 雌 です。


安全・安心の近江牛!


ぜひ、ご来店くださいませ。