寒さが和らぎ春らしくなってきましたね~
この前、テレビ番組で学校給食についてやってたんですが、ちょっとビックリしました。
とある沖縄の小学校では、給食メニューがフレンチドッグ、ぜんざい、うどん・・・
炭水化物のオンパレードで野菜はほとんどありません。
大阪のとある学校では、パンに肉じゃが、デザート(?)・・・パンと肉じゃが?組み合わせ変でしょ!
私自身、食に携わる仕事がら、正直異和感を覚えます。これでいいのか?
今、日本の食文化が間違いなく崩壊してると感じてます。
コンビニやファーストフードなど・・・
日本には、世界に誇れる食文化が沢山あります。和食はとってもヘルシーで美味しい。
海外でも注目されるほど・・・
これから10年もすれば・・・日本がほこる食文化が崩壊し、まったく違うものになってるかも
寂しいですね・・・
フランスでは国をあげてフランス料理を子供たちに食べさせ、自国の料理の素晴らしさを教えています。
学校の給食がフルコースなんですって・・・
もちろん、給食費はバカになりません。
例えば、日本の給食費は平均5000円程度、フランスでは2万円だそうです。
高っ!!!
家計の負担は大きいですよね。でもフランスでは収入に応じて国が援助するみたい・・・
小さいころから、食文化を大切にし、食の素晴らしさを感じられる環境にあるフランス
一方、京料理に代表される和食文化を持ってるにもかかわらず、子供たちがほとんど触れる機会がない日本
どちらがいいのか、どちらが正しいのか・・・それはわかりません。
日本の食文化を守ることは、国を守ることにもつながると思う。
食に携わる以上、健康的で美味しいものを提供する。
これしかありません。
南宗孝