「#写真で話そう写真で語ろう」
プロジェクト参加者募集
~写真を見ながら、大切な人と話をしよう~
日本の家庭には多くの紙焼き写真が沢山残っています。
しかし、紙焼き写真は箱などに仕舞い込み、結局見返すことなく廃棄…
そのようなケースが多く見受けられます。
また気軽にデジタル写真を撮れるようになったことで、スマホやパソコンに大量のデータを整理しないまま保存し、デジタルゴミ屋敷となっている方が増えています。
写真は、大事な人やシーンを後で見るために記録しているものです。見返してこそ価値が生まれます。
写真を見ることで、自分と向き合い人生の棚卸をして、これからのよりよい生き方を考えることができます。そして写真を誰かと一緒に見ることで、お互いの理解を深め、感謝の思いを持ち、つながりを強めることができます。
「写真を見ながら、家族や大切な人と話をする」というイベントを通して、日ごろできない大切な時間を、たくさんのみなさんに提供できれば幸いです。
くわしい参加方法
家族や大切な人と写真を見ながら話をして、エピソードをSNSに投稿!
1.お持ちの写真(紙焼き写真・デジタル写真どちらでも)を取り出す
2.自分にとって大切な誰かと写真を見る
3.その時のエピソードなど、思いつくことや聞いてみたいことを、自由に話してみる
4.関連する写真と一緒に、ハッシュタグ「#写真で話そう写真で語ろう」を付けて、SNSに投稿する。
応募は、写真で語り合った内容をSNSでアップするだけ!奮ってご応募ください!
「#写真で話そう写真で語ろう」プロジェクト募集概要
対象:主催・協力団体会員、一般の方
参加方法:家族や大切な人と写真を見ながら話をして、そのエピソードをSNSに投稿。
応募期間:2022年8月1日~9月30日
協賛企業様からプレゼント:
10月初旬、協賛企業及び主催団体が、投稿された中から、協賛企業・主催団体にてプレゼント対象者を決定。
発表: 10月23日「家族写真の日」に、プレゼント対象者をネットなどで発表。
後日、協賛企業・主催団体様からのプレゼント品を発送させていただきます。
※投稿いただいた作品の一部を、年末の「写真整理フェスティバル」会場でも展示します。
※「家族写真の日」は、日本おひるねアート協会により2020年10月に制定されました。
<主催>
一般社団法人写真整理協会
一般社団法人生前整理普及協会
<協力>
一般社団法人日本おひるねアート協会
写真を見ると、いろいろなことを思い出したり感じたりします。それを誰かと一緒に語ってみることで、知らなかった話を聞くことができたり、改めて大切なことに気づけるかもしれません。
そんな大切な時間をお届けできれば、幸いです