遺産相続では、亡くなった人の遺言などにかかわらず、配偶者や子供に最低限の取り分を保障する「遺留分」という仕組みがあります。

 

生前に贈与した財産も遺留分の計算対象となり、相続分の譲渡が贈与にあたるとした今回の判断により、譲渡されなかった子にも最低限の取り分が保障される可能性があります。

 

高齢者が増えるということは「高齢者に合わせた世の中になり、法律が変化をする」ということを意味します。

 

法律が関係することは知識、経験が伴う為、専門家がどうしても必要になります。

 

人の力を借りることは悪い事ではありません。生前整理の一環として、将来の相続に向き合うことも大事ですニコニコ

 

「相続分譲渡は贈与」 最高裁が初判断 日本経済新聞リンク

 

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終活の「パソコンやスマートフォンのデータ問題」いわゆる「デジタル終活」

 

現状「デジタル終活」の普及はまだまだですが、自身や家族が亡くなった場合のデータの不安を感じている方は予想以上に多いことが、意識調査でわかりました。

 

デジタル終活の問題により「生前整理」の項目がまたひとつ増えたと言えるのではないでしょうか。

 

デジタル終活の意識調査結果はこちら。

 

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私たち「一般社団法人:生前整理普及協会」が中部経済新聞に取り上げられました。

 

【3年後をめどに全国で認定指導員を1千人に引き上げを行います】

 

生前整理の大切さ「もの・こころ・情報」を整理し、第3者の視点でご家族をサポートを行う団体として、日々活動をしておりますが、新聞に取り上げて頂けることは大変光栄なことですニコニコ

 

指導員の増加・さらにメディアに取り上げて頂くことは、本当に大きな成果でございますが、私たちは一歩ずつ着実に「生前整理の大切さ」を伝えてゆく活動をこれからも行って参ります。

 

中部経済新聞記事

 

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10月24日(水)22時から、NHKクローズアップ現代にて
生前整理診断士の活動内容が紹介されます。
お時間がある方は、ぜひご覧くださいませ。
http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

 

【生前整理診断士】

https://seizenseiri.net/seminar/adviser/#gc

生前整理のやりすぎ??

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先日私の知人の方より「両親が自身の物の整理を行い過ぎている」とのお話がありました。

 

その方によると、数年前より両親を自身の家に呼び寄せ、一緒に暮らすようになったのですが、両親が自身の持ち物の整理を行い過ぎてしまい、ほとんど両親の物がない状態になってしまったとのことです。

子どもとしては、あまりにも両親の生活感が無くなってしまったため、家具などのものを「増やしている」とのお話がありました。

 

ご両親の良かれと考えた行動が、子どもたちからすると少し寂しい印象を受けてしまったのかもしれません。

 

生前整理はただの物の整理ではなく「心の整理」といっても過言ではないと私たちは考えます。「家族同士お互いに話し合い、考えを共有しながら行うことが生前整理」であり、生前整理は家庭間のコミュニケーションのきっかけになると私たちは考えますニコニコ

 

「生前整理の方法をしっかり伝えていくことが、私たちの使命です」

 

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