物・心・情報を美しく整理する
美・整理コンシェルジュ
岡田知真実です。
後悔を少なくする「4分類法」。
※4分類法について、詳しくはこちらをご参考にしてください。
「迷い」に入れたモノは、半年後の期限をし、期限が来ると見直します。
半年後のモノと向き合った時、どんな思いがしたでしょう。
クライアント様のお話。
初めての4分類法を実践。
モノと向き合い、厳選されました。
一番多かった分類は、「迷い」でした。
迷いの中でも多かったモノは、食器。

単品からセットまで、それはそれはステキな食器をお持ちでした。
お料理や菓子作りが大好きな方です。
現在もお料理教室に通われています。
お子様にはもちろん、お孫様にもお菓子を作られています。
半年間、「いる」に分類されたモノだけに囲まれて生活をしていました。
生活をしてみて
●スッキリとしていて、片付けも楽
●はじめは「少ない」と思っていたけど、さらに不要なモノが出た
●意外と使っているモノは限られていると分かった
と、感想を教えてくださいました。
一緒に「迷い」に入れたモノと、半年後の対面です。
対面した感想は
●迷いに入れたことすら忘れていた
●コレ、やっぱり使わない
●半年間一度も箱を開けて取り出さなかった
●なんでこんなに執着していたんだろう・・・
●やっぱり、これだけは手元に置いておきたい
とのことでした。
9割、感謝を込めて手放されました。
また、迷いに入れたこと自体、忘れていたモノもありました。

お皿2枚は、手元に戻されました。
時間が解決することがあります。
目に入ると、「もったいない」、「また使うかもしれない」という気持ちが生まれます。
実際は執着心と未来に対しての不安から手放せないことが多いのです。
しかし、今回必要と思われた品は、以前より大切にされています。
時間が気付かせてくれることもあります。
半年後の見直しは、初めて行なった4分類法より、迷いが少なく判断が早かったです。
判断は、時に迷いも生じます。
迷うことがあっても良いのです。
しかし、迷ってばかりの人生は良くありません。
期限を決めて行動することが大切です。
時間が解決してくれることは、思った以上に多いです。
「そうは言っても、お片付け方法が分からない・・・。」
そんな方には、こんなメニューもございます。
よろしければ、ご参考にしてください。