今日は、有休で、映画「千年の一滴 だし しょうゆ」を観てきました。
和食の技をミクロのカメラで、アスペルギルス・オリゼが、米や大豆に繁殖し、発酵していく様子を、細かく丁寧に撮影、解説されたドキュメンタリー映画で、とても興味深いものでした。
また、割烹料理人が、お造りを切る切り方を変えることで、しょうゆとの絡み方が変わる事など、知らない和食の細やかさを改めて認識致しました。
調味料は、決して安いものを使っていませんが、しょうゆ作りの手間暇を見たら、200円台などで買える本物のしょうゆなんて、ありえないと思ってしまいましたよ。
しかし、このかび、アスペルギルス・オリゼが、日本固有のものだと言う事に、日本人として誇らしく思いました。出汁を引くことーこういう文化を、大切に守っていかなくては、なりませんね。
和食の技をミクロのカメラで、アスペルギルス・オリゼが、米や大豆に繁殖し、発酵していく様子を、細かく丁寧に撮影、解説されたドキュメンタリー映画で、とても興味深いものでした。
また、割烹料理人が、お造りを切る切り方を変えることで、しょうゆとの絡み方が変わる事など、知らない和食の細やかさを改めて認識致しました。
調味料は、決して安いものを使っていませんが、しょうゆ作りの手間暇を見たら、200円台などで買える本物のしょうゆなんて、ありえないと思ってしまいましたよ。
しかし、このかび、アスペルギルス・オリゼが、日本固有のものだと言う事に、日本人として誇らしく思いました。出汁を引くことーこういう文化を、大切に守っていかなくては、なりませんね。