戸松遥
戸松遥(とまつはるか)。1990年(平成2年)2月4日。覚え方は2×2=4!(by戸松)。ミュージックレイン所属。
言わずと知れた人気声優ですね。
ブログのアイコンでもわかる通り、僕は戸松が一番好きです。これを戸松遥根本規範論と名付けていますが、これについてはまた別の記事で。
この画像はRHプラスの画像なので少し古いものですが、写真によって顔が変わる戸松にしては実際の戸松に近い写真だと思うので採用。
彼女を初めて知ったのはアニメToLOVEる1期のララでした。初めて会ったのはデビューシングルnaissanceの発売イベントでした。
それ以降の2008年~2009年の戸松主体のイベントはほとんど参加していました。今年はちょっと忙しいのでほとんど参加できていませんが。
スフィアのイベントにも結構参加したので10回以上は握手したはずですが、人気もかなり上がってきたので握手会の機会も減りそうです。むしろ無くなってもおかしくない。残念です。
なぜ、戸松遥が良いか。
全ての始まりはデビューイベントでした。なんとなくCD発売イベントに参加してみたんですね。まぁ、青田買い的なものだったと思います。
数年ぶりに来た秋葉原の改札を出ると、意外とオタクっぽい人が少なく、街の雰囲気も変わったのかな?と嬉しくなりました。
というのも僕が一番好きな街は渋谷、特にRAGTAG付近の路面店が集中している辺りが大好きで、反対に秋葉原は人は多いし、いかにもな人がいすぎて嫌いでした。だから、その雰囲気が無くなったのならいいなぁと思いました。
しかし、イベント会場の石丸電機に着くと評価は一変。まさにオタク!という身なりをした人たちばかり…ゾッとしたのを今でも覚えています。
イベント参加者は150人くらいいたと思いますが、まともな靴(コンバースやVANSといった普通のスニーカー等)を履いている人を2人しか見ませんでした。
そんなコアな層ばかりのイベントはスタートし、司会は豊崎でした。今では考えられないw
簡単なMCをし、戸松がデビュー曲を歌い、途中歌詞が飛ぶハプニングもありましたが、彼女は最後まで一生懸命でした。
その姿だけでも素直に感心していたところ、最後に握手会が始まったのです。
18歳の女の子が、こんなコアな層…はっきり言ってしまえば気持ち悪いオタク達一人一人と握手をするわけですよ。
普通に考えたら顔が引きつっちゃいそうですよね。不潔感全快の人と握手なんて絶対嫌でしょう。
ところが、彼女はキラキラした満面の笑みで気持ち悪いオタク達の手を両手で包んで一人一人としっかりと握手を交わしているではありませんか!!!
これを見た時、あぁこういうのを「感銘を受ける」というんだな、と思いました。心打たれましたね。
プロとしてのアイドル声優としては当然に要求されるスキルではあると思いますが、素直にすごいことだと思います。
もちろん僕と握手した時もキラキラした笑顔で両手で包んでいただきました。
戸松を前にすると頭が真っ白になって何を話したか覚えていませんが、とりあえず手が柔らかかったことは覚えていますw
このイベントを通して、戸松のプロとしての働きに心を打たれ、彼女のことが好きになりました。
もちろん、握手会が終わった後に「あぁぁあきもかったーーー」なんて言ってるかもしれませんが、それはそれでいいのです。
ファンの視点から見えている戸松が戸松の全てですから。だから、ファンに見えている部分ではしっかりするべきだとは思います。
イベントで見るプロとしての戸松、雑誌の記事やラジオ、イベント等で感じる戸松の向上心の高さ、天真爛漫な性格、美脚と丸顔、戸松の好きなところはたくさんあります。特に向上心の高さには惹かれます。そういった人が精神的にも身近にいると自分もがんばらないと、と高められるので余計に惹かれます。
その後、いろいろと考えているうちに戸松遥根本規範論に到達し、声優(戸松が理想ですが)と結婚するという野望を持つようになったのでした。