声優論
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来年に書く予定の記事

・男性オタクと女性オタクの異同
なぜ、女性声優のイベントに参加する男性オタクはいかにもオタクな身なりなのか。
反対に、男性声優のイベントに参加する女性オタクはキレイに整っている人が多いのか。
同じオタクであれば、男女ともにオタク的な身なりではないのか?
この違いはいったいなぜなのかを考えます。
社会学の知識・理解が必要そうなテーマですが、社会学など僅かにかじった程度の僕が事実に即して考えてみます。

・アニメの捉え方
これはよく友人と議論になるテーマで、作品を作り物の作品として捉えるのか、それとも作品を作品世界の中に入りあたかも事実として捉えるのか。
基本的にどちらの見方をしているかによって、考え方が変わってきます。

・二次元と三次元の区別
これはアニメの捉え方とも関連する話です。
最近の人は二次元と三次元の区別が出来ていない人が多いのかもしれません。
僕は区別出来ていないというよりは、区別しないと公言しています。

声優と結婚

僕には声優と結婚するという野望があります。できれば戸松と結婚したいところですがw
なぜ、声優と結婚したいのか?と聞かれることがあります。

1つは、向上心の高さ。
声優とは非常に厳しい道です。特に最近では演技力や歌唱力という本来の役者としての声優に求められるものよりも、若さや容姿といったアイドル的要素が求められる傾向が強いと思います。
そんな厳しい道にもかかわらず、その道に進みがんばっている、自立しているとすれば、それは人としてかなり高いレベルにあり、向上心も高いという証拠ではないかと思います。
その向上心の高さそのものに魅力を感じるだけでなく、その向上心に自分も引っ張られお互いに高め合える関係になれるというのも魅力。

もう1つは、2.5次元であること。
よくネタ的に声優は2.5次元であると言われていますが、僕はまさに2.5次元という表現が正しいと思っています。
なぜなら、人間が3次元、アニメのキャラクターが2次元であるところ、声優は人間でありながら声のみ2次元の存在そのものだからです。
とすれば、3次元よりも2次元に近い存在として、2.5次元という表現が正しいと思うわけです。
アニメのキャラクターは非実在であることは疑いないところですが、声だけは実在するんです。
言い換えれば2次元の一部を持った人間なわけですから、アニメ好きとしてそこをプラスに評価しても不思議ではないでしょう。

大きく分ければ上の2つが声優と結婚したい理由です。
まぁ、声優好きがたたって声優と結婚してしまったというのがネタ的におもしろいというのもありますw

では、声優と結婚したいとして、いったいどうやって結婚するのか?
声優も一応芸能人ともいえるわけですから、そういう意味では自分とは別世界の人なので、知り合うきっかけが必要だと思います。
では、どうやって声優と知り合うのか?いくつかルートがあると思います。

・声優ルート(自分が声優になる)
・制作者ルート(制作サイドにいく)
・原作者ルート(アニメの原作を作る。ラノベ作家等)
・紹介ルート(声優を紹介してもらえる位置に立つ)

上3つは自分の仕事になるわけですから、声優と結婚するためだけにこれらの選択をするとすれば、人生を賭けた戦いになるでしょうね…。
僕は一番下の紹介ルートに気がついたらなっていました。
というのも、幸運なことに僕の家族には声優がおり、さらには仲の良い友達が声優なのです。
他にも中学時代の同級生が声優をしていたり、昔付き合っていた子が別れて数年後に声優になっていたり…なんか妙な縁があります。
戸松と何度か共演したことのある人もいるので、間接的には繋がりはあるわけです。
このように、一般的な声優ファンと比べて格段に声優と結婚する可能性が高いといえそうです。
あとはどうやって自分が結婚したい声優とうまい具合に知り合うか、紹介してもらうか、というところですね。
ここさえ乗り越えれば、あとは普通に好きな子を狙うのと何ら変わりはありません。

戸松遥

声優論-戸松遥
戸松遥(とまつはるか)。1990年(平成2年)2月4日。覚え方は2×2=4!(by戸松)。ミュージックレイン所属。
言わずと知れた人気声優ですね。
ブログのアイコンでもわかる通り、僕は戸松が一番好きです。これを戸松遥根本規範論と名付けていますが、これについてはまた別の記事で。
この画像はRHプラスの画像なので少し古いものですが、写真によって顔が変わる戸松にしては実際の戸松に近い写真だと思うので採用。

彼女を初めて知ったのはアニメToLOVEる1期のララでした。初めて会ったのはデビューシングルnaissanceの発売イベントでした。
それ以降の2008年~2009年の戸松主体のイベントはほとんど参加していました。今年はちょっと忙しいのでほとんど参加できていませんが。
スフィアのイベントにも結構参加したので10回以上は握手したはずですが、人気もかなり上がってきたので握手会の機会も減りそうです。むしろ無くなってもおかしくない。残念です。

なぜ、戸松遥が良いか。
全ての始まりはデビューイベントでした。なんとなくCD発売イベントに参加してみたんですね。まぁ、青田買い的なものだったと思います。
数年ぶりに来た秋葉原の改札を出ると、意外とオタクっぽい人が少なく、街の雰囲気も変わったのかな?と嬉しくなりました。
というのも僕が一番好きな街は渋谷、特にRAGTAG付近の路面店が集中している辺りが大好きで、反対に秋葉原は人は多いし、いかにもな人がいすぎて嫌いでした。だから、その雰囲気が無くなったのならいいなぁと思いました。
しかし、イベント会場の石丸電機に着くと評価は一変。まさにオタク!という身なりをした人たちばかり…ゾッとしたのを今でも覚えています。
イベント参加者は150人くらいいたと思いますが、まともな靴(コンバースやVANSといった普通のスニーカー等)を履いている人を2人しか見ませんでした。
そんなコアな層ばかりのイベントはスタートし、司会は豊崎でした。今では考えられないw
簡単なMCをし、戸松がデビュー曲を歌い、途中歌詞が飛ぶハプニングもありましたが、彼女は最後まで一生懸命でした。
その姿だけでも素直に感心していたところ、最後に握手会が始まったのです。
18歳の女の子が、こんなコアな層…はっきり言ってしまえば気持ち悪いオタク達一人一人と握手をするわけですよ。
普通に考えたら顔が引きつっちゃいそうですよね。不潔感全快の人と握手なんて絶対嫌でしょう。
ところが、彼女はキラキラした満面の笑みで気持ち悪いオタク達の手を両手で包んで一人一人としっかりと握手を交わしているではありませんか!!!
これを見た時、あぁこういうのを「感銘を受ける」というんだな、と思いました。心打たれましたね。
プロとしてのアイドル声優としては当然に要求されるスキルではあると思いますが、素直にすごいことだと思います。
もちろん僕と握手した時もキラキラした笑顔で両手で包んでいただきました。
戸松を前にすると頭が真っ白になって何を話したか覚えていませんが、とりあえず手が柔らかかったことは覚えていますw

このイベントを通して、戸松のプロとしての働きに心を打たれ、彼女のことが好きになりました。
もちろん、握手会が終わった後に「あぁぁあきもかったーーー」なんて言ってるかもしれませんが、それはそれでいいのです。
ファンの視点から見えている戸松が戸松の全てですから。だから、ファンに見えている部分ではしっかりするべきだとは思います。
イベントで見るプロとしての戸松、雑誌の記事やラジオ、イベント等で感じる戸松の向上心の高さ、天真爛漫な性格、美脚と丸顔、戸松の好きなところはたくさんあります。特に向上心の高さには惹かれます。そういった人が精神的にも身近にいると自分もがんばらないと、と高められるので余計に惹かれます。

その後、いろいろと考えているうちに戸松遥根本規範論に到達し、声優(戸松が理想ですが)と結婚するという野望を持つようになったのでした。