加賀友禅のクリスマスツリー-職人が製作、伝統技術アピール 、ホテルにお目見え。
ホテルのロビーに登場した、友禅の小物を飾り付けた
クリスマスツリーが訪れる人の目を楽しませている。
加賀友禅作家や染色、のり置きに携わる職人らで構成
するグループ「加賀友禅懇話会」のメンバーが、自身の
作品を持ち寄り展示・販売する「平成友禅商店」の一環。
「加賀友禅といえば着物」と固定的なイメージが持たれる
ことに対し、友禅文化の裾野を広げようと身近な小物の制作や
ワークショップを通して伝統技術と現代性を共にアピールする
活動を続け、消費者に直接アピールする場を設けている。
ツリーはホテル側からの依頼を受け、メンバー10人が「金沢の
伝統工芸の魅力と和のもてなしの心を伝えたい」との思いで
製作し、「彩・YUZEN」と名付けた。
加賀友禅の布地を使った来年の干支(えと)のウサギや雪だるまの
オーナメント、シュシュ、手書きの短冊など約150個を飾り付けた。
展示終了後には、飾り付けの一部を希望者に進呈する予定。
同店では、名刺入れ、ミニ額、カードケース、タペストリー、バッグ、Tシャツ、ガラス皿、ストールなどを展示・販売するほか、ミニ額(5,000円)やハンカチ(2,700円)を作るワークショップも開く。
場所 金沢白鳥路ホテル(金沢市丸の内)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101209-00000038-minkei-l17
<YAHOOニュース記事を引用しています>

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