「かがやきプロジェクト」始動-カモすき焼き、白玉ぜんざいピッツァなど88品目
加賀市内の81店舗が地元の食材を生かした焼き料理88品を九谷焼や山中塗などの器で提供する「グルメ・かがやき!2010 かがやきプロジェクト」が始動した。
同プロジェクトは、市内の異業種約30人で作る「加賀まれびと交流協議会」が2014年度の北陸新幹線金沢開業に向け、同市の食の魅力を発信しようと企画した。
市内81店舗の創作料理など88品を「かがやきメニュー」としてパンフレットに掲載し市内外にアピール。「かがやき」には、「加賀の焼き料理」と「輝き」の2つの意味を込めた。
オープニングイベントでは、88品のうち17品を販売した。料理店「ばん亭」は地元・片野のカモ肉を使ったすき焼き、居酒屋の「味屋だんご」は「鴨ねぎ治部焼串(じぶやきぐし)」、「割烹(ぽう)河口」は焼きおにぎりに地元食材入りのあんをかけた丼、「ピザダス」は加賀棒茶を練り込んだ生地に白玉ぜんざいとサツマイモ、モッツァレラチーズをのせたスイーツ感覚のピッツァを売り出し、来場者が食べ比べを楽しんだ。
http://kanazawa.keizai.biz/headline/1232/
<YAHOOニュース金沢経済新聞記事を引用しています>