皆さんこんにちは!

 

骨粗しょう症リエゾンサービス便りをお届けします。

(骨粗しょう症リエゾンサービスは、

聖和病院内で骨粗しょう症による再骨折を

予防する取り組みを行っている委員会です)

 

毎月1回、入院患者さんを対象に「こつこつ勉強会」を開催し、

骨粗しょう症についての勉強会鉛筆を開催しています。

 

看護師・理学療法士・栄養士などの当院スタッフが

毎回講師となって開催していますキラキラ

今回の講師は、理学療法士が担当しました。

 

 

 

カルシウムの摂取状況を知る自己チェック表に記入いただき、

勉強会がスタートします。

退院後、ご自宅へ戻られてからの再骨折の発生や、

当院の骨密度測定装置についてお話をさせて頂きました。

 

再骨折を防ぐ為に、運動療法、栄養療法、

そして薬物療法についてもお話しをさせていただき、

骨粗しょう症の治療の大切さを参加者の方にお伝えしました。

 

お話が終わると、アンケートを記入いただき、

今月の「こつこつ勉強会」は終了です。

 

聖和病院では、これからも骨粗しょう症に対する治療啓発を通して、

地域の皆様の健康を支えていきたいと考えています。

 

聖和病院

(大阪市都島区中野町1-7-32)

 

聖和病院 小児科だより  

 

「なつかぜ」について

 

当科では現在下記の夏かぜの子が増えています。

①手足口病:発疹は手と足と膝とお尻にでやすいです。

受診していただいてから熱が無くて元気であれば登園可能です。

 

② ヘルパンギーナ:高熱があって喉の奥にブツブツが出ます。

受診していただいてから熱も口内の痛みもおさまれば登園可能です。

 

③プール熱(アデノウイルス):発熱(時に結膜炎、嘔吐/下痢)

➡迅速検査で診断➡登園基準は発症時の症状により異なる

 

 

「ヒトメタ(ニューモ)ウイルス」について

 

福岡で流行っている「謎のかぜ」の一部は

ヒトメタウイルス感染症によると言われています。

当科でもヒトメタウイルスの迅速検査で時に陽性が出ております。

もし熱/咳/痰などが目立つようでしたらご来院ください。

(保険適応は5歳まで)

 

 

「疳の虫、夜なき」について

 

赤ちゃんの疳の虫や夜なき、泣き入りひきつけの

子供さんの診療を行っております。

お困りの際は受診ください。

 

 

「熱中症」について

 

今年も暑くなると予想されています。

特に暑くなり始めの6月頃は熱中症におちいりやすい傾向にあります。

園でも自宅でも熱中症の症状に十分注意して早期発見につとめましょう。

①汗が多量に出る、こむら返り

➡涼しくして水分・塩分を摂取しましょう。

 

②頭痛、吐気、めまい、顔色もうひとつ

➡涼しくして水分・塩分を摂取、足を高くして寝かせます。

改善なければ直ぐに病院へ。

 

③ボーっとする、興奮状態、呼びかけに反応乏しい、体温が高い、

真っ直ぐに歩けない、体がひきつる(痙攣)

➡水や氷で首/脇下/鼡径部を冷やして、直ぐに救急要請。

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聖和病院

大阪市都島区中野町1-7-32

TEL/06-6352-2525(9時~17時 ※日・祝除く)

 

 

皆さんこんにちは!

 

骨粗しょう症リエゾンサービス便りをお届けします。

(骨粗しょう症リエゾンサービスは、

聖和病院内で骨粗しょう症による再骨折を

予防する取り組みを行っている委員会です)

 

聖和病院では、毎月1回入院患者さんを対象に、

「こつこつ勉強会」を開催し、

骨粗しょう症についての勉強会を開催しています。

 

看護師・理学療法士・栄養士などの当院スタッフが

毎回講師となって開催しています。

今回の講師は、京院長が担当しました。

 

 

まずはカルシウムの摂取状況を知る自己チェック表に

記入いただき勉強会がスタートします。

退院後、ご自宅へ戻られてからの再骨折の発生率について

お話をさせて頂きました。

 

 

また、再骨折を防ぐ為に、運動療法、栄養療法、

そして薬物療法についてもお話しをさせていただき、

骨粗しょう症の治療の大切さを参加者の方にお伝えしました。

 

 

お話が終わると、アンケートを記入いただき、

今月の「こつこつ勉強会」は終了です。

 

聖和病院では、これからも骨粗しょう症に対する治療啓発を通して、

地域の皆様の健康を支えていきたいと考えています。

 

聖和病院

(大阪市都島区中野町1-7-32)

 

 

聖和病院 小児科だより  

 

手足口病について

 

毎年春~夏にかけて流行します。

今シーズンは4月からちらほら出ています。

 

<手足口病の症状の特徴>

・体にはほとんど無いのに、足や膝やお尻などに赤い斑点があって、

口をのぞくと口腔内の奥や上側や舌などにも口内炎等がある。

 

・熱は様々で、もし高熱になってもあまり続かない。

 

・口の中が痛くなりますが、なんとか頑張って水分をとりましょう。

 

・熱がなくて元気なら集団生活は可能です。

 

外来にて診断と説明させていただきます。

 

 

水いぼについて

 

水いぼの保険適応のある新しい治療薬を近日から開始予定にしています。

<ワイキャンスの特徴>

・2才以上

 

・3週間に1回病院で塗布するだけです。

(塗布時は痛くありませんが、なるべくじっと出来る方)

 

・大きめの水いぼに適しています。

 

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聖和病院

大阪市都島区中野町1-7-32

TEL/06-6352-2525(9時~17時 ※日・祝除く)

 

 

 

皆さんこんにちは!

 

聖和病院では、現在 “看護師”  “作業療法士”  “柔道整復師”

など職員を募集しています。

 

職員食堂ラーメン利用可、院内保育園歩くも完備しています。

詳細は、下記よりご確認ください。

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!

 

骨粗しょう症リエゾンサービス便りをお届けします。

(骨粗しょう症リエゾンサービスは、

聖和病院内で骨粗しょう症による再骨折を

予防する取り組みを行っている委員会です)

 

聖和病院では、毎月1回入院患者さんを対象に、

「こつこつ勉強会」を開催し、

骨粗しょう症についての勉強会を開催しています。

 

看護師・理学療法士・栄養士などが毎回講師となって開催し、

今回の講師は、看護師が担当しました。

 

 

まずはカルシウムの摂取状況を知る自己チェック表に記入いただき

勉強会がスタートします。

退院後、ご自宅へ戻られてからの再骨折の発生率や、

再骨折を防ぐ為の取り組み(運動や栄養)や

内服治療についてお話しをさせていただきました。

 

 

お話が終わると、アンケートを記入いただき、

今月の「こつこつ勉強会」は終了です。

 

聖和病院では、これからも骨粗しょう症に対する治療啓発を通して、

地域の皆様の健康を支えていきたいと考えています。

 

聖和病院

(大阪市都島区中野町1-7-32)

聖和病院 小児科だより ウインク予防接種

 

水いぼについて

水いぼは一度に治らず厄介な病気です。

当科では子供さんの状態に合わせて様々な治療を行っております。

水いぼでお困りの方は一度ご相談ください。

 

 ①自宅で専用の軟膏を塗布する方法

 ②病院で硝酸銀を塗布する方法

 ③数カ月薬を内服する方法

 ④大きい水いぼに貼り薬を自宅で貼る方法

 ⑤ピンセットで一気に取る方法(4才以上は皮膚の麻酔テープ可)

 ⑥3週間に1回病院で塗布する軟膏(2才以上、新薬です)         

 

 

RSウイルスのワクチン定期接種が始まります

このワクチンは生まれてくる赤ちゃんをRSウイルスから守ってあげるためにお母さん(妊娠28週0日~36週6日までの妊婦)に接種するワクチンです。

当科でも接種予定ですのでご検討ください。

 

 

※当院では、発熱患者様のための専門外来を開設しております。

予約制となっていますので、受診希望の際は事前にお電話電話の上来院ください。

 

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聖和病院

大阪市都島区中野町1-7-32

TEL/06-6352-2525(9時~17時 ※日・祝除く)

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!

 

聖和病院では、現在 “看護師” “訪問看護師” “ケアワーカー”

など職員を募集しています。

 

職員食堂カレー利用可、院内保育園にっこりも完備していますキラキラ

 

待遇等の詳細は、下記よりご確認ください。アップ

 

 

 

 

3月9日(月)に開催された「第10回 都島 医療・介護連携会」で、

聖和病院 院長・京文靖が特別講師として登壇しましたキラキラ

 

テーマは 「骨密度を上げて“骨折予防” 多職種の医療連携で骨折の連鎖を防ぐ」

 

 

京院長は、骨折後の再骨折を防ぐための

骨粗しょう症リエゾンサービスの重要性を紹介。

さらに、2型糖尿病・慢性腎疾患などの内科疾患と

骨粗しょう症の深い関連性を解説し、

「骨粗しょう症治療は年齢に関係なく効果がある。

予防をあきらめないことが大切」と強調しました。

 

講演では骨粗しょう症治療薬についても触れられ、

患者さんの状態に合わせて治療を選択できること、

そして 治療を継続することが再骨折予防の鍵であると説明しました。

 

今後は、一次骨折を予防する地域づくり、

地域で安全に骨折治療が行える体制の整備が重要であると提言されました。

 

 

聖和病院としても、骨折予防から治療・再発防止まで

一貫して支える医療体制を今後も地域とともに築いていく

姿勢を示す講演となりました。

 

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聖和病院

大阪市都島区中野町1-7-32

TEL/06-6352-2525(9時~17時 ※日・祝除く)