小学生の生徒さんがアメリカに帰るお友達とそのお母さんにお薄を一服立てて飲んでもらいました。
茶花-ギボシ、水引草、虫取撫子、水無月は先生に生けてもらい、お菓子の干菓子は自分で用意してお点前を始めました。
流れるようにお薄を立てていきます。
お客様が慣れていないので総飾りで終わりましたが、アメリカに帰る親子の方には良い思い出になったことでしょう。
それにしても、小学生が人を招待して堂々とお茶を立てるのには私も驚きました。
普段のお稽古も今は唐物をスルスルとできるまでになりました。
7月は夏のお点前をお稽古して、下旬には茶箱に入ります。
茶箱は小学生の生徒さんはお稽古のたびにマイ茶箱を持ってきます。
茶箱も大好きなようです。
今年は花、雪までお稽古してあげようと思います。
休まず、熱心な人にはこちらも一生懸命になります。
今日はこの後、茶通箱付き花月に挑戦しました。




