真夜中の手料理? | 茶道体験教室 パート2 生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。 

茶道体験教室 パート2 生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。 

月に一度の体験教室でも何か人生でプラスになるものを掴んでほしいと思っています。興味ある方は日曜体験教室にご参加ください。何の用意もいりません。その人その人に合ったお茶を体験していただきたいと思います。

妻が真夜中の午前0時過ぎても返ってこない。

電話をすると今生徒は帰ったところで片付けているという。

私はスーパーに走った。

間に合った。

それにステーキが半額。飛びついた。

サラダもポテトのと春雨のを2種類、酢の物はもずくである。

味噌汁はしじみと決め何とか夕食らしくなった。






味噌汁を作りながら、生姜を摺りステーキに漬ける。

問題は上手く焼けるかどうかである。

ここしばらくステーキも焼いてない。

妻が帰ってきた急いでステーキを焼く。

フライパンに油を引かないでそのまま焼く。ステーキの油だけで焼くのがプロの腕である。

茶色の焦げ目も付いた成功と思ったが、妻は固いと驚く。

しまった。火加減が悪かった。肉が硬くなっている。二人で真夜中に硬いステーキを我慢して食べた。

どうもこの頃お料理は失敗ばかりである。

それにしても真夜中にステーキとは贅沢な話ではある。

だが、時間がないときには早くできるおかずである。

ステーキはフライパンで強火で30秒焼いて美味しそうな焦げ目を付けたら、裏返しで弱火にして2分くらい火を通す。今日は弱火にするのを忘れて裏表強火で焼いてしまう。大失敗であった。