お稽古風景? | 茶道体験教室 パート2 生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。 

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月に一度の体験教室でも何か人生でプラスになるものを掴んでほしいと思っています。興味ある方は日曜体験教室にご参加ください。何の用意もいりません。その人その人に合ったお茶を体験していただきたいと思います。

今日はいきなり重茶碗のお稽古。



少年は難しい長緒茶入れと貴人の組み合わせ。


初心者も四滴の茶入れとバラエティーにとんだお稽古になる。


こういう日は記録の為にブログに記事を残そうと思う。


来年見てまた何か学べるだろう。


唐物が載せられないが当然であると思う。








上級に入った人は2服立てのお稽古に入る。

初心者でも早い人はもう貴人清次である。

教える方が目が回る種類の多さである。

今日は3箇所間違えて教えてしまった。

2度目に直せたから良かった。

種類が多いと勘違いもある。

四滴の茶入れでは古い教え方で教えてしまう。

中々難しい茶入れなのだ。手前から拭くか、向こうから拭くかという違いが如何しても最初教わった方が教え易く教えてしまう。困ったものだ。

それにしても、5月の最後の日に何をお稽古したかを記録して
置くのは役に立つのである。これは教える側の問題ではある。