水戸様の上屋敷に花見に行きました。 | 茶道体験教室 パート2 生徒さんとの日々のしおりとして、このブログを使わせていただきたいと思います。 

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月に一度の体験教室でも何か人生でプラスになるものを掴んでほしいと思っています。興味ある方は日曜体験教室にご参加ください。何の用意もいりません。その人その人に合ったお茶を体験していただきたいと思います。





後楽園は水戸様の上屋敷の跡なのである。

黄門様の衣装で高校生が記念写真を撮っていた。



ここは九八茶屋といいお昼のお酒は9分、夜は飲みすぎるから8分が良いという教えで作られた茶屋である。

花見の時期には昔は黄門さんも家来とお酒を交わしたのであろう。



梅は7分咲きであった。



紅千鳥という紅い梅である。






枝垂れの梅である。



















お店が出てるので、私も花見で一杯甘酒を呑むことにした。

鯉のえさも売っている。


昔は食パンの余りを持ってきて鯉と水鳥にやっていたが、この頃はそう来ることもなくなっていた。

昔は奇麗な鴛がいたのだが姿が見えない。







松に雪吊りをしてあった。

10メートルで120本の縄で結わいているという、驚いた!


花見は桜のようだが、平安時代は梅が花見であったそうだ。

梅の甘い香りを楽しみながら、一人梅林を歩くのも風流である。

家の傍に在るので毎年来ているが来るたびに新しい発見がある。

今日は空いてたので花びらまでよく観賞することができた。