可愛い顔をして陽だまりで寝ているが、去年の写真である。今は炬燵で寝ていて起きると私と妻の足元に絡みつき何かを求めている。今日は鰹節の粉末を少し食べたからホッとした。
右の猫は母のペットの猫で玉という。
この猫も具合が悪い。
昨日病院に行き、レントゲンも撮り検査もしたが、骨は異常なく筋違いで足を痛めているという。
困ったものであるが、2匹ともいい年である。
家猫ミミは妻と寝ている。
母の玉も母と寝ている。
もうペット以上の存在で、母も妻も猫のことで大騒ぎである。
それにしても二匹とも長生きの見本のような猫である。
ペットもいいが最後の看取りは辛いものがある。
人間ぐらい長生きするペットはいないものか。
下の写真は男盛りの家猫ミミの艶姿である。


