聖和学園短期大学 和敬

聖和学園短期大学 和敬

One for All, All for One
熱く短い2年間を
YOSAKOIを通じて地域活動に励む
活動記録を更新していきます

第4回 新春 宮城YOSAKOI交流会にご参加頂き、ご来場くださり誠にありがとうございました。

この交流会は新春の門出を祝い、みちのくYOSAKOIまつりを盛り上げるために発起致しました。


昨年は「みちのくYOSAKOIまつり」が災害により中止となり、当初の理念からもみちのくYOSAKOIまつり応援プロジェクトと冠をつけさせて頂き、みちのくYOSAKOIまつり実行委員会を始めとしたたくさんのチームや愛好者の方と協力して運営させて頂きました。

多大なるご支援を賜り、本当にありがとうございました。

 

今年も宮城県名取市文化会館を会場にして、24チーム600名を超えるチーム関係者の皆様とご来場いただいたお客様のおかげで無事に会を終えることができました。

そして、皆様のおかげで和敬第11期生の引退演舞を披露させて頂くことができました。

 

YOSAKOIは春・夏・秋、屋外で雨にも負けずに、声を張り上げて全身で想いを表現できる素晴らしいスポーツです。

また、老若男女が一緒に取り組めるところが素晴らしい魅力のひとつです。

これは他のスポーツにはございません。このスポーツをもっと多くの人に経験して頂きたいです。
そして、みちのくYOSAKOIまつりに参加して頂きたいです。

 

本学に奉職した年に、仕事の移動途中にみちのくYOSAKOIまつりと出逢いました。

北海道学生合同「北人」さんの演舞が始まるところでした。北人さんの学生さんらしい元気で躍動感あるエネルギーに満ち溢れた演舞に魅了されました。
「本学の学生にもみちのくYOSAKOIまつりを経験してほしい。」
この想いはこれからもずっとずっと変わりません。

 

午前中の第1部、私達和敬の演舞は卒業生17名と一緒に2012年震災の翌年に創り、現在でも踊り続けている「風凜華燦」を披露させて頂きました。

復興を祈念して創った曲です。震災で絶望に打ちひしがれても仲間と力を合わせて、前を向いて明るい未来を信じてチャレンジした想いを、代が変わってもずっとずっと大切にしてほしい。この想いから演舞し続けています。
みちのくYOSAKOIまつりのおかげで私達は出逢い、成長することができました。

 

みちのくYOSAKOIまつりをずっとずっと続いていく祭にするために微力ながら、この交流会を続けさせて頂きたく存じます。

来年の日程は名取市文化会館で2021年1月17日(日)に開催させて頂きます。
どうぞご指導くださいますようお願い申し上げます。

 

今回の交流会でも私共の力不足でチームの皆様、ご来場頂いた皆様にご迷惑をおかけしました。

力が足りない私や学生達に様々なご支援を頂き、誠にありがとうございました。


私の力不足で準備が滞り、ご迷惑ばかりおかけして本当に申し訳ございませんでした。

 

最後になりましたが、第4回 新春 宮城YOSAKOI交流会を開催するにあたり、様々な形で御指導、御助力頂きました皆様方、関係者の方々、そしてお越し下さいました皆様に対しまして厚く御礼申し上げますと共に、今後ともより一層の御激励、御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


聖和学園短期大学 和敬 
顧問 高間 章