連日、北京五輪が私に感動、驚嘆、興奮を与えてくれています。
 その中の1つに女子バドミントン・ダブルスの『スエマエ』組の世界1位のコンビを撃破したことがあります。
 正直、私は、『オグシオ』しか、バドミントンの選手は知りませんでした。
 そんな中で飛び込んできた快挙。

?H1>末綱聡子選手と前田美順選手って誰!?

 と、失礼な言葉が頭をよぎりました。
 早速調べてみるとなんとこのペア、世界8位ではありませんか。
 世界で8番目に強いとされているペアをノーマークにしていたなんて本当に申し訳ない気持ちで一杯になりましたし、日本のマスコミにも

?H1>『オグシオ』で稼ぐことだけを考えていていいの?

 と、思ってしまいました。(ちなみにオグシオ組は、世界6位です。)

 残念ながら日本の2組が4強入りはできませんでしたが、やはり世界1位組に勝った『スエマエ』組に期待せずにはいられませんでした。
 そして迎えた13日。
 『スエマエ』組が準決勝で0-2で敗れる結果だけを先に知りました。
 残念という思いと同時に私の頭によぎったことは、あの傑作マンガの

?H1>スラムダンク

 あの感動的な試合。王者・山王工業対湘北の試合。
 王者・山王に喰らいつき、粘り、最後の最後で逆転勝ちを収める試合。
 もう最後は、言葉が不要になるのですが、そんな試合をした次の試合にボロ負けをする湘北・・・

 めちゃめちゃ今回の『スエマエ』組に似ていたため、思い出してしまいました。(『スエマエ』の準決勝の試合内容はどちらに勝利が転んでもおかしくないくらいだったと後で知りましたのでボロ負けではありませんね。)

 今晩の20:30から3位決定戦が行われますのでこの試合に勝って銅メダルを手にしてもらいたいです。今日は仕事が休みですので私もTV放送されているようでしたらTVの前で応援しようと思います。
 その時間までは、マン喫へ行ってスラダンを

?H1>『全巻制覇』

してきます。