私は、有難いことに友人には恵まれてます。
その中でも、特異な友人がおりますのでご紹介したいと思います。
その人とは、最近、友人関係になったのですが、私よりずいぶん年下なのですが、非常に気持ちの良い、尊敬のできる人物です。
その人物は「G・S」としておきます。
先日、彼の自宅での飲み会に誘っていただいたのですが、私は別件の結婚式に参加することになっていたので、顔を出すだけで帰ろうと思っていたのですが、居心地がよくて随分長居させていただいてしまいました(^_^;)
その時には「G・S」君の友人もいたのですが、皆、初対面の私に気さくに接してくださいまして、本当に居心地がよかったのです。
しばらくして、「G・S」君と2人きりで話す時間があった時に、彼が話しだしました。
『俺は、本当に友達に恵まれているんです。 こんな俺ですが、みんな集まってくれるんです。 マジで自慢の友達なんです。 嫁にも、娘にも恵まれてマジで最高の人生です。 マジで最高っす!』
こう微笑みながら、私に話してくれました。
「G・S」君、その最高の友達は、君の人格が引き寄せた君の「同類」(言葉は悪いですが)の仲間なんだよ!
「G・S」君、その恵まれた奥さんと娘さんは、君の人間性が鏡となった宝物なんだよ!
君が素晴らしい人物だから、友人をはじめ、奥さん、娘さんも素晴らしくなる。
これは間違いないと確信している。
友人を誇りに思う人物は、その友人からも誇りに思われると思います。
私は、彼と友人になれたことを心の底から嬉しく思っております。