菊花賞は、5人気のキタサンブラックが優勝して、二着は2番人気リアルスティール、三着は1人気のリアファル。

直前のブログで、菊花賞の傾向予想をしましたが、ほぼ当たっていますね。
http://ameblo.jp/seitouaff/entry-12085994491.htm

1)1人気は、1着にならない。
2)1~4人気が3着内に2頭。
3)二ケタ人気は来なさそう。

この他にも、内枠有利の傾向もあったので、これらの傾向だけを考えれば簡単に当たるでしょう。


この法則は、おそらく来年も使えるのではないかな。


今回の傾向のポイントは、神戸新聞杯1着馬が1人気だったのかどうかがポイントで、神戸新聞杯1人気の騎手(○永)が1着になるべき馬を2着にしてしまって、傾向の例外を作る可能性を心配していたのですが、そういう事はなかったですね。

仮に神戸新聞杯の1番人気馬(リアルスティール)の騎手が別の人で1着だったら、本番の菊花賞でも1着だったでしょうし。



ちなみに、菊花賞の上位入線場は、神戸新聞杯の1,2着馬と、セントライト組が独占。