振り返ってみると・・・①
こんばんは。せいちゃんさんです。先週末の最後の公開テストが終わり、昨日その結果がでました3年生の秋からプール制として受け続けて今回で延べ37回公開テストを中心に、Rぞうのこれまでについて、少し振り返ってみたいと思いますうちのRぞうは、浜学園に入るまでにやってきたことといえば、公文と英語のみそのうち、公文については、自分の経験も踏まえて、できうる限り進めるだけ進めようという目標をもって、年長さんから取り組んでいました地元の公文の先生の方針か何かはわかりませんが、少々理解が進んでなくても、公文のランクだけは進めさせられ、結果的に浜学園に入る直前には、Jつまり高校1年生まで進んでしまっていましたただ、手応えがあまり得られなかったこともあり、次のステップとして私立中学受験を考えたところで浜学園に出会いました入塾テストを受けた時には、公文を受けていたこともあり、それなりのクラスに入れるものと思ったら、結果は「Hクラス」国語については何も手当してこなかったことも影響したのかもしれませんが、Rぞうでも一番下のクラスから始まるんだと少し驚きを思えたのを記憶していますそんな中、プール生はタダで公開テストが受けられるということもあり、ご多分に漏れずRぞうもうけてみましたそうすると、テストの結果と同時に2月からは「Sクラス」での受講ができるとのことクラスの難易度等もあまり理解せず、上のクラスで受講できるのであでば、それはそれでOKですよねそんな感じで、3年生の2月の入塾では、「Sクラス」からの始まりとなりました個人的には、「Sクラス」で生き残ってくれればという気持ちが大半だということもあり、入塾直後の4年生はとにかく宿題をこなすのに精いっぱいという感じでしたね・・・(このころから復習テストは全く奮っていなかったですがね)今振り返ってみると4年生の初めの頃の公開テストはこんな感じでした2月から6月までの3科偏差値:52.5~56.7正直公文しかしてこなかったRぞうとしては、この時期は与えられる宿題をこなしながら、名古屋校特有の土曜日集約型のマスターになれるのに精いっぱいだったのかもしれません今振り返って考えると、東海地区の私立受験を考えれば、このくらいであったも十分対応できたのかもしれないとおもっていますなんやかんやで半年過ぎて慣れ始めると、急激に成績が伸び始めて4年生の7月の公開テストで初めて3科偏差値が60を超え、その後4年生の間は、この60前後をウロウロする成績で推移するようになりましたその間、私の記憶では特段何かしたわけでもなく、多分自分なりにペースがつかみ始めたことが、偏差値UPにつながったのだと思います(当然のごとく、家では毎日1時間のゲーム時間を確保することがRぞうの死活問題というより、生きる意味であったのだと思います)その甲斐もあり、4年生の7月にはVクラスに昇格し、結果としてその後は現時点までVクラスにとどまることができました今振り返ってみると、やはり算数の基礎体力の有無は、この時点でのクラス分けや公開の順位はもちろんのこと、受験時点で算数を苦手にするのか否かにも大きな影響を与えざるを得ないと考えるのが一般的と言わざるをないのであるその意味からしても、公文に入ってよかったのは、「算数アレルギー」にならなくすることで十分もとは取れたと考えた方が、色々関係性を保てるのだとも思えますその後、4年生の後半は、何とかVクラスにしがみつくことだけを念頭においた戦略であったため、大幅な戦略の構造変化を持ったら酢とも言えないと思ったからともいえる