こんばんは。せいちゃんさんです。

 

 

昨日はショッキングな事件が奈良で起きました

 

 

色んな意味で長年の悲願への道筋がこの選挙後叶うかも・・・・

 

 

と思われていた中でのこの事件・・・・

 

 

今後の日本を占う意味で悪い意味でターニングポイントになってしまわないことを祈るほかありません・・・

 

 

安倍元総理のご冥福をお祈り申し上げます

 

 

 

 

 

さて本題の受験ブログの内容について綴っていきたいと思います

 

 

今日は少しだけ「怒」なブログとなっています

 

 

 

CASTDACE TVのYoutubeで・・・・

 

 

私自身、このYoutubeを結構拝見させていただいます

 

 

受験関係のYoutubeとしてはかなり人気があることもあり、見ている方も多いのではないでしょうか?

 

 

そんな中、最新のYoutubeに

 

 

「西大和」

 

 

の名前があったので、気になって拝見しました・・・

 

 

 

 

 

 

実は以前も西大和学園を取り上げたYoutubeがあったのを拝見したときは、かなり実態とはずれていた内容だったこともあり、今回はかなり調べてからの動画であろうと期待していましたが・・・・

 

 

まったく内容なし・・・・

 

 

いやいやいや・・・・学校の名前を出したうえで、何かコメントするのであれば、すくなくとも聖光学院くらい調べてからにしなさいよっと突っ込みたくなるくらいの薄さ・・・

 

 

 

情報が得られたので聖光学院は詳しく記載し、得られなかったので「ほぼ自称進学校扱い」・・・・

 

 

すでに無くなって久しいゼロ時限目と7時限目が今もあるかの如くのコメントも・・・・

 

 

これじゃあ、あまりにもひどくありませんか・・・・

 

 

情報得られなかったのであれば、引き合いに出さなければよいのに・・・・

 

 

少しがっかりした動画でしたね・・・

 

 

 

最大の共通点は、「塾要らず」という点

 

 

このYoutubeでは語っていませんが、実は一番の共通点は、

 

 

塾に頼らず学校の先生方の授業の質と工夫が一定の学力を引き上げている

 

 

というところなのだと思います。

 

 

塾屋さんにとって最も痛いところなのかもしれません

 

 

本来の学校の姿なのだと個人的には考えています

 

 

大学進学については●緑会をはじめとする塾に頼りっきりという学校って何か意味があるのでしょうか?

 

 

親から見ると正直難関私学に入れて、中1から塾に行かなければならないような学校って何なんだろうって・・・

 

 

そのうえ、授業中は塾の内職をするって・・・・

 

 

それでよい大学は入れる能力あるのであれば、個人的には

 

 

「だったら、地元の普通の学校でもよくない???」

 

 

って思ってしまうんですよね・・・

(当然、学校の価値は勉強と進学だけではありません。仲間であったり、その学校のイベントから得られる経験であったり・・・その学校に通っているからこそ得られるものはいっぱいありますから、全否定するつもりはありません。少し極論をかいたまでですのであしからず)

 

 

誤解のないようにいうと、西大和はもちろんのこと、おそらく聖光学院でも高みを目指して塾に通っている子はいるはず

 

 

西大和に至っては、塾を学校に呼んで、一定層には先取り教育を入れているくらいですから・・・

 

 

また、Rぞうの同級生でも中1から●緑会に行っている子も実際いますからね・・・・

 

 

女子が牽引しているという事実はあるのだと思います

 

このYoutubeの中であまり触れられていませんが、西大和学園の飛躍の一つは

 

 

女子の存在

 

 

これは一定程度あるのには間違いないと思います

 

 

実際、どの塾の偏差値でも西大和の本校でくらべれば、女子>男子 とう図式はこれまで歴然とありましたからね

 

 

そして、共学化した子供達が卒業した年度に東大合格者が大きく伸びたのも事実

 

 

このこともあり、2021年度からは女子の入学者数を1.5倍増やしていますからね

 

 

ただ、少し前のブログでも書いたように

 

 

近年の西大和の男子の本校の合格者数はかなり絞ってきており、学校の先生曰く、男女の合格最低点の差がほとんどなくなりつつあるということのようです

 

 

その意味からしても、男女のレベルの差は、少し前に比べると縮まってきているのかもしれません

 

 

 

一番の苦労は様々なイベントや取り組みと学校の課題との両立

 

西大和での勉強の最大のポイントとしては、その課題の多さというよりは、学校が取り組んでいる様々なイベントなどとの両立ではないかと個人的には感じています

 

 

本当にありがたいくらいに、西大和は様々なイベントや取り組みが用意されています

 

 

企画などを考える先生たち方には頭が下がる思いなくらいにです

 

 

実際夏休みが通常に比べて少ないのは事実ではありますが、この少なくなった日数の中で各学年ごとのイベントが実施されています

 

 

Rぞうたちは、7月下旬に富士山の登山(3泊5日)と裁判所の見学会などの学年の取り組みが模様される予定です

 

 

また、SSHの中学版やスタートアップ企業とのタイアップでの企画検討体験版のMAPなども学業と並行して進んでいきます

 

 

当然、体育祭や学園祭も毎年開かれます

 

 

それに加え、先ほども少し触れた希望者は、学校が呼んだ塾での先取りを受けることもできます

 

 

つまり、通常の学校に比べてイベントが多いのが最大の特徴なのだと思います

 

 

そのうえで、一定の課題が出されるため、これらイベントと勉強の両立だけでも結構大変そうな感じはしています

 

 

義務としてのものもありますが、希望者向けというものも多くあるため、ある程度取捨選択はしていかないとパンクしてしまう恐れすらあるかもしれません

 

 

ただ、一つ言えるのは・・・

 

 

親としてはありがたや、ありがたや

 

 

ということですかね

 

 

こんないろんな体験、親だけではさせてあげられませんから・・・・

 

 

先生には本当に頭が下がります 感謝ですね

 

 

 

 

 

今日は久々に

 

 

「それはないでしょ!!!!」

 

 

と思い、ブログの筆を急遽とってしまいました・・・乱筆な部分は容赦ください・・・