こんばんは。せいちゃんさんです。
今日は1ヵ月ぶりにRぞうが帰省
あいかわらず、準備不完全ですったもんだしながらの帰省
「準備」
が苦手なRぞう
成長には時間がかかります・・・・
そんなRぞうが通う西大和学園
今日は年3回催される
「トップランナー講義」
の日
日本や世界で活躍する様々な分野の第一線で活躍される講師による講義で、保護者も一緒にYoutubeで視聴できます
今日は、インベスコ・アセット・マネジメント㈱の佐藤秀樹氏による講義
「投資」を通じて世界を股にかけて活躍する方です
今回の話を要約すると
・今後日本は人口減で大きな経済成長は期待できない
・終身雇用という安定はすでに崩壊している
・世界は物凄いスピードで変化し、そして経済成長している
・日本という狭い世界で戦う時代は終わった
・これからは世界の人とビジネスで戦わないといけない時代
・人の幸せは金儲けや有名になることではなく「よい人間関係を構築すること」
・積極的に世界に出ていき、世界で活躍できる人物へ
・世界で活躍して、世界からこの日本を元気にしていくことができる人物へ
というような内容でした
このこと自体は、現状をきちんと踏まえて考えれば至極当然のことを述べているにすぎませんが、このようなことを現に第一線で活躍している講師が生徒に語ることこそが非常に重要なのだと
このような話を普通の中学生や高校生が聞くことができるであろうかというと、非常に稀な子でないと難しいのではと思います
実際うちではこのような話をRぞうやもりさんにちょこちょこしたりしていますが、親がいうだけでは半信半疑な部分もありますが、Rぞうは今回これを聞いて、
「お父さんが言っていたことと同じこと言っていた」
と言ってくれました
色んな大人が同じようなことを言い続けることで、保守的な日本の子供たちもチャレンジしてグローバルな世界に羽ばたかなければならないことを初めて危機感として植え付けることができるのではないかと考えています
今回の講義でRぞうは、なぜ、日本の大学だけでなく、海外の大学も視野に入れて中高を過ごさないといけないのかということが少しはわかってくれたのかもしれません(そう信じていたいという親のエゴですがね・・・)
このような取り組みを積極的に行ってくれるのが私立中高一貫校の本当の良さや価値ではないかと思います
大学受験だけがゴールではありませんので、このような取り組みが、将来の糧になってほしいという学校の想いなのでしょうね
進学実績だけでなく、こういう色んな取り組みという観点で学校を選択するのも一つの考えなのではないでしょうか?
そして、このような環境に子供を置くためにも私立中学受験をするという意思決定をしてもよいのかなと個人的には思っています
中学受験まで2ヶ月が切った6年生は別として、5年生、4年生は少し立ち止まって進学実績や偏差値だけでなく、このような学校のプラグラムやイベントで志望校を決めていくのもよいのかもしれません
今回の西大和のトップランナー講義は2回目
3回目は2月に行われる予定ですが、2回目の講義は
「林修先生」(予定)
1時間以上の話をまとめて聞くのははじめてなので、かなり期待しています(親の方が期待値大きいです)