こんばんは。せいちゃんさんです。

 

 

7月に入りましたね

 

 

今年もすでに折り返し・・・・

 

 

今年度中学受験を迎えるご家庭は受験の山場「夏休み」が目前に近づきましたね

 

 

ご家族皆さんでお子さんの応援してあげてください

 

 

 

 

 

 

さて、今日は面白いものを見つけました

 

 

 

西大和学園中学、高校 2021年度 入学生の部屋

 

 

 

Inter-Eduの掲示板です

 

 

 

 

 

結構色々書かれていて興味深いです

 

 

 

そんな中に

 

 

 

青雲寮はガチ「受験少年院」じゃない?

 

 

 

という投稿も・・・・

 

 

 

投稿の内容を見ていると、あまりにも西大和学園の課題が多くて、全然遊べず、受験のためだけに通っている学校なので、学校自体「受験少年院」みたいなものだけど、その中で寮に隔離されている子たちはガチで「受験少年院」に入れられているって感じじゃない、というようなコメントではあります

 

 

 

うちのRぞうは、「受験少年院」に入っているのか・・・・・

 

 

 

と苦笑してしまうくらいのコメント

 

 

 

 

Rぞうが西大和に入学し、青雲寮に入ってから3ヶ月強

 

 

 

親から見た寮生活の感想みたいなものを少し綴れればと思います

 

 

 

 

今年度の西大和学園の中学の1年生は男女合わせて250名

 

 

 

そのうち、今年青雲寮と呼ばれる寮に入った39期の1年生は36名

(たしか・・・このくらいだと思います・・・)

 

 

 

1割強くらいしかいないこともあり、寮生活がどのようなものなのかあまり世間に知られていないのがこのようなコメントになるのかもしれません

(そもそも西大和学園自体が、他の関西難関校に比べると、勉強に対する姿勢が少し違うからかもしれません

そのような意味から、そもそも西大和学園自体を「受験少年院」と揶揄する人達がいるのも確かですから・・・・)

 

 

 

そのようなベールに包まれた寮生活を親目線に見た感想が以下の通りです

 

 

 

 

①無茶苦茶楽しいらしい

 

 

この間中間テストが終了し、寮の部屋替えがあったみたいでした

 

 

Rぞうに、「部屋替え合ったけどちゃんと寝られているか?」と聞いたところ、

(Rぞうは少し気難しいところがあるので、それまでの部屋で少々トラブルになっていたこともあって、聞いたのもあります)

 

 

「全然寝られない」チーン

 

 

せっかく慣れた部屋からの変更ということもあり、寮生活当初のような感じなのかと思ったら、

 

 

「むっちゃ楽しくて全然寝られん。どの部屋も楽しすぎて全然消灯過ぎても寝てないよ」

 

 

そっちかい!!!!ポーンポーンポーン

 

 

比較的人と交わるのがあまり得意ではないRぞうがそのような感じになるくらい西大和の寮生活は楽しくて仕方ないようです

 

 

 

西大和では、クラッシーというシステムで学校生活や寮生活の連絡事項などが親に送られてくるのですが、

 

 

 

寮生のグループでは、定期的に寮の担当の先生が寮生活の写真をアップしてくれます

 

 

寮生活初めの頃は、カメラを向けられても笑顔がほとんどできなかったRぞうも、近ごろは満面の笑みで写真に写っているのを見ると、本当に寮生活が楽しくなってきているんだと親としては一安心させられます

 

 

このように、定期的に寮生活の模様を先生方がUPしていただけるのも、リアルに寮生活が垣間見れるのかもしれませんね

 

 

そのような意味でも普通に通学している親御さんよりも安心感があるのかもしれません

 

 

あとは、寮独自の色んなイベントがあるので、そういう意味からも通学生よりも楽しそうに見えるのかもあるかもです

(というより、通学生がどんな感じの学校生活しているのかがうちではわからないので何とも言えませんが・・・・)

 

 

 

親から見ても、寮担当の先生方が色々気をつかっていただき、色んなイベントをやってくれたりしていただけるのは本当にうれしい限りです

 

 

 

 

 

②いうほど勉強していない

 

 

リンクにはったInter-Eduの掲示板をみていただくと、ものすごい課題だったり、勉強量だったとのコメントがあります

 

 

実際正直まじかで見ているわけではないので何とも言えませんが・・・・

 

 

一定量の課題はあるようです

 

 

宿題というよりは、どちらかというちレポートなどのような提出分が多いようです

 

 

中学生というよりは、大学生のような課題ですね

 

 

これまで受験ばかりしてきた中学1年生にとっては辛い課題なのではと親から見ても想像できますが、写経や意味のないテキストの問題を解くのに比べれば、将来的に有意義な課題ではないかと思われます

(実際の課題に一般の宿題のようなものも出ているのだとは思いますが・・・詳しくは正直知りません)

 

 

 

そんな中、寮生には夜一定の勉強時間というものが設定されています

 

 

 

これまでは、毎日19時50分から23時までの3時間あまりがこの勉強時間

 

 

 

寮生全員が集まる「学習部屋」という部屋で自習勉強を行うこととなります

 

 

 

おそらくこの3時間があることから寮の子供たちは「受験刑務所」と呼ばれるのかもしれません

(うちも入学前の面談で、23時まで起きていたことがないことについて相談したことがあるくらいです)

 

 

ただ・・・・

 

 

 

今年の39期生からは、この3時間縛りが撤廃されたようで、現状10時までの2時間強はMustで勉強部屋での自習は必要なものの、残りの1時間は任意になっている模様です

 

 

やはり中学1年生から夜3時間集中して勉強するのは難しいことに加え、現在の1年生の担当の寮の先生が、だらだら勉強するのではなく、集中して勉強すべきという方針に加え、朝方を進めていることから、夜は早めに就寝し、他の学年より早めに起きて、グランド1週などをしてから学校に行くなどの方針を取っていただいているみたいです

(ありがたいです・・・・)

 

 

日曜日も勉強を強制されているわけではないため、ほとんど自由時間として使っているようで

 

 

親からすると、

 

 

思いのほか勉強しとらんな・・・・・

 

 

というのが現時点までの印象です

(聞いている感じ、決められた勉強時間以外は勉強していないようなので、正直中間テストの結果次第では「塾行けば!!!」という感じになっているくらいです)

 

 

 

周りの子達と比較すると、親の方が焦ってしまうというのが西大和の特徴かもしれないと思うようになりました・・・・

(掲示板にも記載がありますが、英語のできる子は準1級や2級がチラホラいますから・・・・焦りますよね・・・・)

 

 

 

③通学時間の重要性

 

 

うちが寮に入れた最大のポイントは、「通学時間がゼロ」という点

 

 

中学1年生から高校3年生までの6年間で毎日通学に何時間もかかっていることを考えると、通学時間をゼロ化できる寮はかなり魅力と言わざるを得ません

 

 

コメントなどでも書いてありますが、重たい荷物を抱えて通学することのしんどさは、中学1年生というまだまだ体が出来上がっていない子供たちを想定すれば、どれだけ大変なことなのかは想像しがたくないはずです

 

 

 

単なる知名度、偏差値や大学の進学実績だけで学校を選び、通学時間という子供にとって失いものが多いものを蔑ろや選択において劣後させるのは危険極まりないといわざるを得ないのだと思います

 

 

 

6年間実際通うのは子供たち

 

 

子供たちが毎日通わなければならないこの「通学時間」というものを学校選びの上位に入れるべきだとは個人的に思っています

 

 

寮は、通学時間3分

 

 

その分だけ自由時間にも勉強時間にもゆとりをもって「時間」というものを使うことができるのが、時間配分ができなかったり、集中力を発揮するまでに時間のかかるRぞうにとっては良かったのだと思います

 

 

女子には寮がないことや、寮に入りたくても入れない場合はどうなんだという意見もごもっともだと思いますが、ここで言いたいのは、子供たちが13歳から18歳までの6年間通うことを十分に考慮に入れたうえで、進学すべき学校を選んでほしいということです

 

 

大都市圏だと通勤に1.5時間から2時間なんて当たり前という大人の常識を子供に当てはめることで、失うものがいっぱいあるのだということを考えてほしいなと、Inter-Eduの掲示板をみて感じました

 

 

 

 

 

このように寮に入れている親からみた西大和の青雲寮は、決して「受験少年院」ではなく、ある意味修学旅行の延長線上にいるような感覚で、同性代の友達と生活しながら社会性を学ぶこともできる本当に良い場なのだと3ヶ月強経った現時点での感想です

 

 

 

時間が経つにつれで考え方や感想も変わるかもしれませんが・・・・

 

 

 

 

 

今日は少し西大和学園での寮生活がどのようなものなのかの一部を綴らせていただきました

 

 

 

Inter-Eduの掲示板の掲示板にかかれているコメントに対する個人的な見解などは今後もこのブログで綴っていければと考えています

 

 

 

今日はここまで