前述の通り基本方針は「生徒1人1人のための生徒会」ですので、それに基づいて以下の公約を考えました。公約に関する質問やアドバイス等は、コメント欄に記載してください。


1.公約


①募金活動の実施

常盤町にあるユニセフの支部に行き、募金に関する情報の収集及び募金の目標金額の設定を行います。生徒本人からの募金はもちろん、保護者の方や先生方など幅広い方々からの募金を呼びかけていきたいと考えています。


②部対抗スポーツ大会の実施

野球部や陸上部など、学校にある多数の部活に加入している生徒を対象に、スポーツ大会を実施します。部員同士の団結力の強化やモチベーションを高めることを目的にしています。また、部対抗であるため必然的に部と部を越えた交流があります。いつもとは違う部員との交流の場にしてみてはどうでしょうか。もちろん、文化部からの参加や帰宅部での参加も検討しています。チームバランスに圧倒的な差ができないように部によってはペナルティーが与える場合があるかもしれませんが、基本的にはスポーツマンシップにのっとった公平・公正な大会が実施できるように考えています。


③アンケートの実施

週1回もしくは2週間に1回程度全校生徒を対象にアンケートを配布します。このアンケートには、生徒会の活動に関することや公約に関すること、また生徒会に実施してほしいことなど生徒からの意見を書いてもらいます。アンケートは回収後、生徒会が1枚1枚内容を確認し、今後の活動に生かせるようにします。


④学校行事の成功・充実

体育祭や文化祭など、これまでの先輩方が一生懸命取り組んでくださった学校行事を僕たちの世代でも成功できるように、これまで以上に生徒会が体育委員や文化委員と連携できる態勢を作ります。委員会や活動の報告会などを通して体育委員や文化委員と交流する場を設け、前述のアンケートなどを活用して全校生徒がやりたいことややってほしいことをできるだけ実現できるように話し合いをします。


⑤生徒会新聞の発行

生徒会の活動の詳細について紹介するためやアンケートの返答などを行うために生徒会新聞を発行します。この生徒会新聞には、有志の生徒、先生方に意見欄を書いてもらおうと思います。この意見欄で部員の募集や新しく始めようと思う部活動・同好会などの紹介、全校生徒に知らせたいことを発表する場にしようと考えています。生徒会新聞は、生徒・生徒会・先生をリンクするツールとして活用していきたいです。2週間に1号~2号発行する予定です。


⑥生徒サポートプログラム

学校生活を送っていく上で、改善してほしいことややめるべきことなど、より充実した学校生活を送るための活動をしたい生徒を生徒会がサポートする計画のことです。具体的には、「新しく部活を作りたい」「食堂の学年ごとの優先日を設けたい」「放課後に中学生と高校生が交流できる場を設けたい」など、学校生活をよりよくしたいと考えている生徒の活動を生徒会が積極的に協力します。生徒サポートプログラムは、参加生徒と生徒会、先生方とがよく話し合い、少しでも実現できるようにするためのものです。生徒サポートプログラムは、学年や人数を問わず、誰もが気楽に参加できるようにしていきます。


2.補足


上記の公約については、2009年4月30日現在のものです。今後、選挙活動を行っていく上で、内容の改変や公約を増やすことがあります。



このブログは、今年度生徒会に立候補することにした僕が管理するブログです。ブログの内容については、公約に関することなど、生徒会選挙活動に関するものだけ記事にしていきます。また、本名や学校名などをコメントしないようにご協力お願いします。このブログが有権者の皆さんと僕との交流の場になることを願っています。


さてさて、昨日僕は担当の先生から立候補届を受け取りました。5人の推薦人が必要だそうなので、積極的な方にお願いしていきたいと思っています。推薦人になってくださった方々は、今後ともよろしくおねいがいします。そもそも僕が今回の生徒会選挙に立候補した理由は、「学校に恩返しをしたい」という思いがあったからです。僕はまだ入学して十数日程しか経っていませんが、この短い間にも多くの同級生や先輩・後輩との出会いがありました。特に、今回の生徒会選挙に立候補する中でたくさんの方々に温かい声をかけられ大きな自信になりました。公約に関することは、後日このブログ上や選挙活動中に配布する予定の用紙に記載する予定です。基本的な方針は、「生徒のための生徒会」です。生徒1人1人の意見を尊重し、アンケート等で回収した全校生の意見から1つでも多く実現できるように努力していきます。何よりも今まで以上に学校生活が楽しくなるように、僕は頑張っていきたいと思います。


ポスターの作成や演説の文章を考えなければいけないので今日はここまでです。


これからよろしくお願いします。