昨日、書いたものを、解説してみよう。

…いや、解説ってほどのものじゃないけどね。
適当に書いてるし。(笑)


トマトと人間不信は、トマトとトラウマの音からの連想。

覗くものは、覗かれる…
ニーチェの「深淵を見入るものは、等しく深淵に見られる」という言葉につながったわけですな。

で、見るものは、見られというのは、
安部公房の「箱男」という小説のテーマで、

安部公房といえば「Sカルマ氏の犯罪」…と、いうことで、
陰圧と犯罪は、そこからの連想。

姉さんは…何でしょうな?
家族関係を唐突に言うと、面白い…ような気がしてるのかもしれません。

耳にバッタは、
こういう自由連想が、だんだん終わりに近づくと、
昆虫のイメージが出てくるんですが、
これは多分、立川談志の影響でしょうな。

ちなみに、顔にピンセットは…ラジオで以前、聞いた事があるギャグです。

耳にバッタとくれば、顔にはピンセットでしょ…というのが、私の思考パターンですね。


とまぁ、こんな感じ。

意外に普通でしょ?