欲しい情報としては…
ジルカロイが溶ける程度の温度(2000℃)にしかならないのか?
それとも、
ウランが溶ける程度の温度(3000℃)まで上がる可能性があるのか?
ということだ。
被覆菅のジルカロイが溶けている程度なら、炉心溶融などといっても大したことはないが、
ウランが溶けたら、チェルノブイリの二の舞だからなぁ。
まあ、核分裂自体は停止しているので、ウランが溶けるようなことはないと思うが、
中間生成物が崩壊することで、核分裂をしているときの3%くらいは熱が出るらしいので、
やはり、冷やされていないと聞くと、不安になるからぇ。