「日本語と外国語」
って本を読み終わりました。
あー、
うむ。
んで?
…いや、色々興味深い事例。
虹の色が、外国では、必ずしも七色と意識されていないとか、
りんごの色といえば、赤ではなく緑という文化だとか、
日本語における漢字の役割、
…日本語は、外国語に比べて使える音が少ないのを、漢字という表意文字を使うことで、カバーしていること…とか、
まあ、色々と雑学的な知識を得られて良かったけど、あまり洞察は深まらないかなあ。
…あ、でも、それぞれの国や社会に存在する文化に、価値や機能で上下があるのではない。
と、いう視点を自分のものに出来る本、といえないこともないかも。
まあ、そんな感じです。