赤と黒色々小説を読んだけど、 スタンダールの「赤と黒」が今までで一番面白かったなあ。 次が…「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」かな。 どちらも文章が引き締まっててすごく読みやすい。 そして、一つ一つの場面が長すぎないし、 次の展開を期待させながら終わるので、次のページを早くめくりたくなるんですよね。 読書に次の展開を予想させながら、予想を裏切りつつ期待にはこたえていくというのも上手い! うーん、こういう小説が、自分も書けたら良いだろうなぁ…。