「神を完全な系と仮定すると、ゲーデルの不完全性定理より、神は存在しない。」

と、いう証明なのだが、そもそも、この仮定が間違っているな。

神は完全であって、完全な系などではない。

では、神がどのように完全か?

…愚かな質問である。
完全でない人間に、完全さの定義は、そもそも言うことが出来ない。


逆に聞いてみたいものだ。
「脳が全ての世界を作り出しているそうだが、
その、脳が世界を作り出すという事自体を、
脳に依存せず言わなければ、
それは単なる循環論法に過ぎないのだが、
どうするのかね?」
とな!

いや、神の不存在証明が出来たと言い張ってる本があったので、
立ち読みしたら、まぁ下らん、穴だらけの理屈をこねる駄本で、
こんなもの売るな!って、思ってね。

てか、筆者は、こんなもの書いてて恥ずかしくないのか?


そういや、養老孟士とやらも、俺は嫌いだな。
ぬぁにが、バカの壁だ…ぺっ!

このバカな脳一元論者にも、先ほどの循環論法に陥る問題をどう回避するか聞きたいもんだ。