ヘブライ語が読めると、死海文書が読めるよん。

とは、言うものの、我輩、聖書の文献学的な研究には、興味がないけどね。

だって、あいつらバカバカしいったらないぜ。
新約聖書にエルサレム滅亡の予言があるからって、書かれたのがエルサレム滅亡の後だって言うんだぞ。

つまり、後出しで書いてるって言っちゃってるわけだ。

予言は出来ないっていう、思い込みと先入観だけで物を言ってて、ちっとも学問じゃないからね。

じゃあ、実際に当時エルサレムにいたクリスチャンが、滅亡を逃れた事実をどう説明するんだ?
ってことになるが、そういうことには、だんまりだしな。

どうしても、聖書研究家とかってのは、スキャンダラスな事を書いて、本が売れれば良いとしか考えてなくて困る。