久しぶりに詩でも書きますか。 夕べのまどろみ 昼の月、 通すは七つの明日の夢、 今日の道化は明日の王子 誰もがテノハを信じてる。 騒がしいのはその太鼓、 シンバル、ラッパを吹き鳴らし、 何を消すのか砂利の道。 夜を歩くに明かりもいらぬ。 血は涙、 虹の彼方に置き忘れたは、 テノハの心、足と腕 彼女はそこにはもういない 誰が笑うか暗い道 見えない夜は、生まれぬ先に 誰が転ぶか昼の月 今回のは、ちっと狂気だったかな