まあ、それとは関係なく、

scene creamersというバンドはすごいなという話です。


どうすごいのか…まず、こんなの聞いたことない!

この音のうねり方。ギターの絡みつくような音質。

ベースの効かせ方…時にギターにリズムを任せて、主役に使う上手さ。

それでいながら、ロックの伝統を踏襲している姿勢。

難点は、ポップな聞きやすさがほとんどないので、玄人向けではあるところか。

ただ、このバンドの音楽性の高さを認められない人は、音楽を語る資格を持たない!と、言い切れるね。