ゼリー状になった母を背負い、
私は山道を歩き出したのです。
あぁ…背中がひんやり。

コハク酸とフマル酸の違いもよく分からないまま、
ついに、数Cの行列ですわ。

心を病むほど難しい…

掃き出し法(これは、大学の範囲)と、そして哀愁の偏微分方程式。


後ろからは、7億匹の蟻の大群が迫り来る。
「お父さん…」
「息子よ…」