ワシのブログにはどうも統一感が無いので

まぁいいや…詩でも書こう



空を食べ、朝日を飲み込み

私は何処にいるのだろう

体を触っていく風は

私の裏切りを責めているようだ


私は世界を裏切った

しかしそれはもう何処にもない話なのだ

風が吹き、砂が飛ぶ

夜は私を隠すことを忘れ

怠惰に闇を垂れ流す


終わりの今日は最早無い

ポケットいっぱいに今日を詰め込み

夜をひとかじりしたら出かけよう

それはもう何処にもない話なのだから