突然ですが、貴方は健康ですか?
せっかく読みにきていただいたので、
「自分は健康だから大丈夫」という
お気持ちは、少し横に置いといて、
ご自身の「健康」について考えてみてはいかがでしょう。
「健康管理」や「感情のコントロール」を自己管理しましょうという、言葉をきいたことはありますか?
「健康管理」や「感情のコントロール」は具体的にどうすることだと習ったことはありますか?
今日は「健康管理」が具体的にどうすることかについて書いていきます。「感情のコントロール」も含まれます。
一般的には、早寝早起きをするとか、うがい手洗いをするとか、風邪をひいたら早目に医者を受診して治すということかもしれません。
「健康管理」は最も快適な心身状態に
自分でケアしてあげることをいいます。
そして、健康とは何なのかですが、
ご存知ですか?これが理解できていないと
健康管理の基準も違ってくるのです。
最も健康な状態は「心と身体が快適で、気力のある状態」であると私は考えています。
WHOは「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」と定義づけています。
WHOの定義から考えると「健康」というより、「幸せ」のことを言っているようですね。
まさに、「健康」な方は「幸せ」です。
仕事は毎日きていても、なんだか
身体がしんどい、とか、
肩凝りが辛いとか、
腰が痛いとか、
便秘だとか、
偏頭痛がある人は
WHOの定義からは「健康」とはいえません。病名こそついてないので病人ではないですが、半病人といえるでしょう。
社会的に全てが満たされるって
凄い事ですよね。
人間関係が上手くいってなかったら、
実は「健康」ではないということになります。
仕事が思うようにいかなくて自己嫌悪に陥ったり、
望んだように事が運ばなくて逃げたくなっていたとしたら、
満たされていないので、
「健康」ではないということになります。
心と身体の健康が本当に整っていると、
人間関係も自然に円満になり、
お仕事も上手くまわるということですね。
もし、今何かにつまづいていたり、
空回りしているとしたら、
もしかして、
不健康が原因かもしれません。
健康でいるための基本の考え方は
「無理をしない」です。
昔からの考え方で努力とか、
根性とか、頑張るとか、
ありますが、健康だと
根性はいらないし、
頑張らなくていいし、
努力もしようと思わなくても
難なくやれるので、
「努める力」をしなくても
やれてしまうのです。
「健康」って、なんなのか、
なんとなく感じていただけたでしょうか?
苦痛があるのに、頑張っている状態は健康じゃないのです。無理に周りに合わせている状況も健康じゃありません。
自分な素直な感情や、感覚を自覚して、
必要な箇所にケアを毎日してあげることが
大きな病気をしないための、小さな積み重ねです。
今の自分の現状を客観的に正確に把握し、
「健康管理」のプロフェッショナルになってください☆


