昨日のブログでも宣言しました通り、本日は設備死んだん(ある意味死んだので修正せず)の

試験があり、朝6時半に起床です。

早いです。

嫌になります。

愛娘遥の「お仕事頑張ってね」という激励を受け渋々試験会場へ向かいました。

仕事じゃないんやけど・・・・、と突っ込む元気もなくニコッと微笑み返しながら。


道中昨日降り積もった雪が所々道路にも残っており、また橋の上では凍結しているなど

トゥルントゥルンと滑りそうで怖かったけど、「こんな所で滑っては居られない。

滑るのは試験だけで十分だ」と自らを奮い立たせ運転に集中しました。

8時半集合だったのですが、8時10分に会場入り。

何事にも余裕を持って行動。

どんな事でも時間に遅れるのも待たされるのも嫌いなので、早めに行動するように

常日頃心がけています(えらい、自分)。


会場の空いてる机で時が来るのを待ちますが、8時半になっても一向に試験官は説明を

始めようとはしません。

40分になっても何ら動く気配なし。

そして50分になり、試験官がいよいよマイクを持ちました。

いよいよですか、全く待たせやがってと心の中で毒を吐いてやりました。

心の中で言う分には自由ですから。


 試験官「え~、おはようございます。」

 受験者「おはようございます」

 試験官「まだ開始には時間がありますので、トイレに行きたい方はどうぞ今のうちに」

・・・・・吉本新喜劇並みにこけてやろうかと思いました。

結局9時になり説明が始まりました。


試験は8つのテーブルに分かれ、それぞれに問題が置いてあり制限時間10分が経つと席を

ずれていって次の問題に移るというシステム。

だから全部で問題は8つあるということになります。

いよいよ試験が始まり問題1を難なく解きました。

この調子ならいけるんじゃない?と思ったその矢先。

問題2に移るので席を一つ後ろへずれます。

その瞬間異臭が鼻をつきました。

私のずれる先の人がにんにくを食べてきたのか、何とも言えない臭いを放っています。

素晴らしい残り香です。

何の嫌がらせでしょうか?

しかも当然の事ながら座席が、座席が・・・、その人の温もりで一杯です。

女性の温もりなら大歓迎なのですが、なんかアニメオタクのような中年のおっさんの温もりです。

その温もりと何とも言えない臭いに耐えながらも問題5まで何とか解きました。

しかし次の問題6から全く予想もしてなかった問題が出て、頭の中はパニック状態。

パニックになり体温が上がっていくのが分かります。

「ああ、訳分からん」「温い・・・」「臭い・・」「熱い」の魔のループに入り、問題8までいっちゃいました。


余程の事が無い限り不合格です。

自信は3割、不安7割ってとこ。

結果が出るのは約1ヵ月後の3月18日。

後は神頼み。

よろしくお願いします。