お仕事のお話。
日産ブルーバードSSS
エンジン修理 & オーバーホールの続きです。
エンジンやると強く感じるのが、、、
車の整備とか修理て、7〜8割は洗浄や磨き等の掃除だなーて
たまに、掃除を全くせず部品交換されてる車とか遭遇するけど、それが出来たら仕事量は大分減るだろな〜て思うわ。
車の修理とか整備て、一応基準の工数(作業時間)てのがあって、工賃が決まるのさね
でも、洗浄て作業時間に殆ど含まれないのよ、、、
たから、掃除してもしなくてもお客さんへの請求額は同じな訳。
丁寧な仕事は喜ばれるけど、自らの首をシメる原因でもあるよねー
と、単なる愚痴だな、、、
前回の続きです。
砂抜きメクラ蓋外して内部洗浄。
新品の蓋を打ち込みます。
ピストン、クランク全部外して洗浄。
メタル、ピストンリング交換して組み上げます。
シリンダーブロック上面研磨は今回見送り、オイルストーンで軽く清掃するのみ。
ピストンも磨きたい所だけど、清掃のみです。
シリンダーヘッドの組み立て。
ステムシール取り付け。
ガムテープは、研磨面を傷つけない様に貼ってあります。
この後、スプリング、カムシャフト、ロッカーアーム等全て組み上げます。
都度洗浄しながらの組み上げなのと、連休入る前にある程度組み上げたかったので、、、、
以後は撮影せず。(ノД`)
余裕が無い時は撮ろうという気すら忘れるね。





