白金は制限安。大幅な円高進行と株安が警戒されて大幅続落でスタートしている。前週にテクニカル面で悪化したこともあって売られ易く、予想通りに「更に崩れる展開」「一番売られ易い」となっている。先限では前週末比113円安となる4977円でスタートし、一時は買い戻されて4999円まで戻したが。5000節値を試す前に売られて下げ幅を拡大。前引けでは当限を除いて制限安となった。夜間原油の急落や株式市場の急落を嫌気して手仕舞い売りが進んだ模様。前引け時点の売り残は10月限約1100枚、安全圏としてはまだまだ下。
白金は総じて反発。寄り付きは先限を除いて続落となったが、NY安は東京織り込み模様もあって買い戻されている。また、先限は序盤で前日比5円安となる5123円ので下落したが、切り返した後は5170円と大きく反発した。全体では12月限を除いてプラス引け。前日比は10円安~40円高。
NYプラチナ01月限:1378.4(+9.5)1380.0-1352.5
NYプラチナは大幅続伸。NYは調整一巡との見方から買われ、原油や金銀とともに上昇。10/5東京は続伸見込み。NYブラチナは上昇して原油高も強気に作用。為替もやや円高だが前日に売り押さえられた反動で買い先行でスタート。その後は利益確定売りを消化して**円を試すだろう。また、NY金が調整終了と見ての買いに序盤゜は上値追いと見られる。ただし、最後は週末・連休を控えて振幅の激しい動きはありそうだ。これで雇用統計待ちだが・・・週待ち。新規ポイント未到達なら様子見続行、利食い後の様子見で良いだろう。
NYプラチナは大幅続伸。NYは調整一巡との見方から買われ、原油や金銀とともに上昇。10/5東京は続伸見込み。NYブラチナは上昇して原油高も強気に作用。為替もやや円高だが前日に売り押さえられた反動で買い先行でスタート。その後は利益確定売りを消化して**円を試すだろう。また、NY金が調整終了と見ての買いに序盤゜は上値追いと見られる。ただし、最後は週末・連休を控えて振幅の激しい動きはありそうだ。これで雇用統計待ちだが・・・週待ち。新規ポイント未到達なら様子見続行、利食い後の様子見で良いだろう。