NYの急落と円高を映して大幅に下落して寄り付いた。少し反発した後は更に大幅に下落して引けている。米国の景気減速を懸念して株安とドル安を材料にして叩かれている。今日はCFTCのファンド買い過ぎの振るい落しが起きている。此処は調整の場面と捉えている。調整には日柄を要するが、此処はファンドの買い直しを待つことになります。

NYの地合いを受けて続伸して寄り付いた。其の後は少し上伸したが、後場は下落に転じている。期近は小幅高・期先は安値引けした。マバラの利食い売りに合わせて商社の買い。じり高の気配だが、徐々にマバラの売玉が残されている。沸いて来ないが、此の地合いが続く場合はファンドに煽られる。押し目を拾い、噴き値を待ちたい。


白金は反発。NY安は東京反映部分も多く、為替の円安から前日に売られた反動高を見せて大幅反発となっている。先限は前日比60円高となる4915円で寄り付いた後も上値を切り上げ一時は4948円まで上昇、最後は利益確定売りも無見られたが、昼の為替の揺れも警戒されたた事で早めの利喰いもあるのだろう。後場に進むと利益無確定売りに揺れたのの、為替の円安や株高から売り込みは限られて高値圏で推移、最終的には再び買いを集めて前場高値に戻している。終値は前日比67円~100円高。本日の主な手口では買い越しで、GS2142枚、住友724枚、三井643枚、STD423枚。売りで、カネツ575枚、エース475枚、岡藤447枚、フジ441枚が上位。白金は揺れが特に大きく、上昇時の買い増しが一番怖いです。