NYの地合いを映して急落して寄り付いた。其の後は反発して下げ幅を縮めて引けている。NY次第の展開が予測されるが、供給不足は依然として解消していない。下値は叩かずと記していたが、需給を勘案して噴き上げる地合いを売る。玉は踏み上げた後の調整済みの相場だが、舞い上がる場面を待つ。十分に配分して斥候の売りを仕掛ける。

プラチナは反発。前日のNY市場は東京安に逆行して反発しており、前日に売られたことから軒並み反発スタート。新ポ2月限は12月限に対して36円下サヤとなる7154円で発会し、その後はもみ合いながら7184円まで上昇。後場の上値はスポット次第だが、売り方の買い戻し一順後は改めて買い方の転売に波乱と考えられる。相応にヤレヤレ的な動きもありそうだ。換算、先限2月限でも前日高値をや7200円節値を試す動きまではありそうだ。最後は高値圏での波乱、新規臨時増し解除で買い煽りと売り込みが交差する。今週は調整入りに至らずとも高値もみ合い波乱を予測している。

NYの地合いと円高をを映して下落して寄り付いた。其の後は更に押したが、反転して引けている。此処は気力を必要とする場面だが、手法に添って対処する。何度も記している通りだが、需給逼迫を承知して対処するしかない。