優奈チンと爺ィ爺ィ(百さん)のブログです!

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孫の優奈と爺ィ爺ィの成長記録をブログにしました。

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優奈は、生後6ヶ月でウエスト症候群に冒され一般的に言われる「障害者」となりました。

でも、優奈は健康に害が有るわけではありません。まして誰かに害を及ぼしている訳でもありません。

しかしながら何処へ行っても障害者として扱われています。

一方、障害者の反対の方は「健常者」と呼ばれています。

多分健康に異常が無いから、又は健やかに異常が無く育っているから健常者と呼ばれているのだと思います。

それならば、優奈は健康に支障が有る。又は健やかに育つには身体的に支障が有るので、健康に支障が有る「健障者」と呼んでは頂けませんか?

障害者の方は、健康や身体的に害が有るわけではなく、支障があるだけです・・・・・・障害者はかわいそう過ぎませんか・・・・・・?

3月26日、優奈が3年間お世話になった「ひまわり支援幼稚園」の卒業式がありました。

入園式では初めから終わりまでお母さんにダッコされていましたが、卒園式では他の児童と一緒に並んで入場し、椅子に静かにすわっていました。

全員で13名の卒園式でしたが、先生やご来賓の方のご挨拶をニコニコと笑顔で聞いている優奈の姿を見ていると、ここまで成長したんだなぁ~と思い、涙が止まりませんでした。

園児が一人ずつお母さんに、感謝の思いを込めて花をプレゼントするシーンが有り、それぞれ「お母さんありがとう」と言いながら自分のお母さんにプレゼントしていましたが、優奈は小さな声で「お母さん・・・・」と言うのがやっとでした。

実はお母さんと言えるようになったのは3ヶ月くらい前の話で、まるでこの日の為に「お母さん」と言えるようになったのでは・・・・・と思えるようでした。


園長先生を始め先生方には3年間本当にお世話になりました。

未だに満足に話も出来ない優奈ですが、優奈なりに成長致しました。

これからも彼女なりにガンバルと思いますのでこれからもず~っと応援してやって下さい。

 孫の優奈は、生後6ヶ月で病に侵され知的障害者となりました。未だに話も出来ず、障害者施設の幼稚園に通っています。友達と遊ぶことも出来ず、何をすることも無く、寂しく一人で過ごしています。

 家では、自分の意思をママやパパに告げることが出来ず、毎日イライラした状態で、泣き叫ぶことが頻繁です。そんな孫ですが、私にとっては大切な宝物です。私は優奈に恥じないように、優奈に誇れるジィジィになろうともっか努力中です。これからもず~と優奈に寄り添って参ります。


 話は変わりますが、東日本大震災が起こり早くも1年が過ぎました。しかしながら、現地のニュースなどで知る限り、復興まではほど遠い道のりです。被害者の方々のご苦難をテレビや新聞で見る度に、婆さんと涙する事もしばしばです。

 そんなある日、震災で発生したガレキの受入を容認した市議会の場で、「反対・・・・・・」と絶叫している30歳位の女性の姿が映っていました。反対の理由は市民に説明が無いのと、自分の子供の安全が保障されていないとの事でした。

 とは申せ、福島に住む子供たちは何の説明も無く、理不尽な人災で健康と安全を侵されているんですよ・・・・。自分の子供と孫も、福島の子供と孫も同等に大切な命でしょう・・・・。自分の子供が安全なら福島の子供はどうでもいいと言う人はいないと思います。

 テレビで映っていたお母さんは、きっと優しいからいろんな心配をされるされるんですよね・・・・・・。大丈夫ですよ!震災被害者の苦難を皆で分かち合いましょう・・・・・・・。日本人の誇りと威厳を大切にし、人間らしく生きましょう・・・・・。お気持ちは分からんでも有りませんが・・・・・、この度は、放射能の影響が無いガレキの処理問題です。例え、僅かな影響が有ってもいいじゃありませんか・・・・・・ここが踏ん張りどこです・・・・・。今こそ日本人が日本人として試されている時です。力を合わせ、この苦難を乗り越えようではありませんか・・・・・・・。

偉そうな事を言いました。容赦願う!