焦点を合わせなければいけない
どこにも焦点を合わせられない
と言うのは人間としての
エネルギーや迫力に欠ける
世の中は情報に満ち溢れており
ロジックの裏にまた
ロジックが連なっており
際限なく答えが
連なっているように見える
どれが正解かと言うよりも
どこに身を委ねるか?
と言ったほうが正しい
その場所に誰もいなかったとしても
それは自分の選んだ道なのだから
自分のことばかり考えず
自分以外の他者のことを
考えると言うロジック
ただしこれも対象の問題で
一体何が守られていて
何が失われているのか?
その比較
タブー視されている言葉も
あるが、そもそも
そのタブーとは誰が作ったのか?
比喩はとても大切だが
結局はそれを実際に
確かめに行くのは自分自身で
長い時間をかけて
たどり着いた時に
「こんなはずじゃなかった」
と言わないために
早めに確かめに行くに限る