相手が今何を思って
それを言っているのか
感じ取ってそれについて
自分どう思うのかを感じること
言葉の意味ではなく
なぜそれを言っているのか
なぜそういう表現になったのか
なぜ今それを話しているのか
それは楽しそうなのか
落ち込んでいるのか
これは仕事のやりとり
とは違う「結果として」
産みだそうと思って
いるものが違うから。
今ここで相手のことを
お互いに受け取り合う
それはきっとそうしろ
と言われたから
できるものではなく
そうしたいと心から
思えるかどうか?
誰とでもオープンに
やらないといけない
わけではない。
いつも心を開いて
いないといけない
わけでもない。
ただそれを自分で
知っている必要が
あるんじゃないか。
自分はこういう時は
心が開いていて
閉じている状態を
知っていること。
エネルギーの均衡について
相手と向き合うときの
エネルギーを感じる必要性
相手との親密を作るために
一定のエネルギーは必要となる
それはもめるのではなくて
トラブルを起こす
と言うことではなくて
ただ相手と向き合った時
に生じるエネルギー
どちらかがエネルギーを
下げてそれをやり過ごし
てしまうと
やり過ごすされた方の
エネルギーは場を
失なってしまう。
私は今まで相手との
親密と言う状態を作るには
いわゆるストロークを
やり取りするには
それがプラスであっても
マイナスであっても
良いと思っていました。
ないよりはマシだと。
しかし「ただそこにある」
と言う状態も可能なのだと
最近気がつきました。
何か意味あるもの
生み出さなければ
ならないと言うわけではなく
ただその今の自分を味わって
今ここにいること
すなわち自分が
自分自身と共にいることを
自分に許可すると言う事
私は今まで相手と本当に
仲良くなるには
まず本音を言い合うこと
すなわちぶつかり合うこと
対立のような過程でしか
「真の意味で」相手とは
仲良くなれない
と思い込んでいましたが
その過程を経ることなしに
親密は作れるのではないか?
と言う新しい発見をしました。
まだ実体験してはいませんが
仮説として。