変化したこと
活動に関わり3年が過ぎて
自分の中で変化した事。
「時間の共有と言うことを
大切にするようになった」
大場先生に頼りきっていた
初期の活動から少しずつ
自主練を大切にするように
なってきた中、去年の
羊飼いさんはとても多くの
時間を共有していた。
羊飼いさん達は何とも言えない
暖かさを醸し出していた。
技術的なものではなく
目に見えない信頼感と
言うものが醸成されていた。
私はそこで初めて他者と
時間を共有することの大切さ
を実感したのです。(遅い!)
「早く歩くことよりも
立ち止まることにも
目を向けるようになった」
私は時代に乗り遅れないように
少しでも賢く立ち回れるように
何でもすぐに判断して動くことを
とても大切だと考えてきました。
しかし「ある意味」それは
少し楽をしすぎていた
ことに気がつきました。
私は判断する材料は
物事を噛み砕くことなく
きちんと見る無く
「自分の頭の中だけで」
記憶されたものを
判断の材料にしていた。
それは過去であり
妄想であり
他者理解を求めるもの
では決してなかった。
そして物事を観察し直すと
言うのはある意味とても
ストレスがかかる。
自分は長い時間をかけて
この世界に認証されて
生きてこられたにもかかわらず。
大場先生の稽古によって
妄想の中では本当の衝動
と言うのは生まれてこない
だと知りました。
「生と死について」
私はこの問題に深く
考えることなくほとんど
幼い精神のまま大人
になってきてしまったので
生と言うものに対しての
認識や感謝はとても少なく
逆に死と言えば
幼い頃のままの不安と恐れ
そこで思考停止していました。
しかし生誕劇で人の生と死は
切り離せないものなので
いやがおうでも考えざる
をえなかったのです。
生についての感謝を思い出すこと
死についての必然を受け入れること
目に見えないものを恐れ
顔を背けるだけではある意味
悪魔の求める機械のような
人間になってしまう。
しかしそれを逆算して
後悔しないような時間
を過ごすと言うのも何か違う
活動に関わり3年が過ぎて
自分の中で変化した事。
「時間の共有と言うことを
大切にするようになった」
大場先生に頼りきっていた
初期の活動から少しずつ
自主練を大切にするように
なってきた中、去年の
羊飼いさんはとても多くの
時間を共有していた。
羊飼いさん達は何とも言えない
暖かさを醸し出していた。
技術的なものではなく
目に見えない信頼感と
言うものが醸成されていた。
私はそこで初めて他者と
時間を共有することの大切さ
を実感したのです。(遅い!)
「早く歩くことよりも
立ち止まることにも
目を向けるようになった」
私は時代に乗り遅れないように
少しでも賢く立ち回れるように
何でもすぐに判断して動くことを
とても大切だと考えてきました。
しかし「ある意味」それは
少し楽をしすぎていた
ことに気がつきました。
私は判断する材料は
物事を噛み砕くことなく
きちんと見る無く
「自分の頭の中だけで」
記憶されたものを
判断の材料にしていた。
それは過去であり
妄想であり
他者理解を求めるもの
では決してなかった。
そして物事を観察し直すと
言うのはある意味とても
ストレスがかかる。
自分は長い時間をかけて
この世界に認証されて
生きてこられたにもかかわらず。
大場先生の稽古によって
妄想の中では本当の衝動
と言うのは生まれてこない
だと知りました。
「生と死について」
私はこの問題に深く
考えることなくほとんど
幼い精神のまま大人
になってきてしまったので
生と言うものに対しての
認識や感謝はとても少なく
逆に死と言えば
幼い頃のままの不安と恐れ
そこで思考停止していました。
しかし生誕劇で人の生と死は
切り離せないものなので
いやがおうでも考えざる
をえなかったのです。
生についての感謝を思い出すこと
死についての必然を受け入れること
目に見えないものを恐れ
顔を背けるだけではある意味
悪魔の求める機械のような
人間になってしまう。
しかしそれを逆算して
後悔しないような時間
を過ごすと言うのも何か違う
効率性を追求しても
何処へも行けない。
この世界は私たちが生まれた
と言うことに対して
何の期待もしていない即ち
何の責任も負わせていない。
ただ私たちが生から始まり
死に向かうと言う過程において
ただ魂の成長と言う事を
実感させてくれる機会を
与えてくれている。
スタートを認識し
その過程にあることを
実感して生きるには
目標や意味付けが必要
その意味付けは衝動を
頼りとすること
この世界は私たちが生まれた
と言うことに対して
何の期待もしていない即ち
何の責任も負わせていない。
ただ私たちが生から始まり
死に向かうと言う過程において
ただ魂の成長と言う事を
実感させてくれる機会を
与えてくれている。
スタートを認識し
その過程にあることを
実感して生きるには
目標や意味付けが必要
その意味付けは衝動を
頼りとすること
衝動は外から受ける
外から受けるには
境界を弛めること
世界から閉じないこと
それは即ち死であるから。
臆病さの本質は勇気である。
他者と意図を共有するために。
花が植物が香りを放つように
この世界が鼓動するように
生命感を出して生きる。
学びの場でもある
安心の場でもある
マイプレシャスを
この世界が広がって
いくことに私はある時から
意味付けをしています。