食品や電気・ガス料金、ガソリン代など、日々の暮らしの中で「また値上がりしたんじゃない?」と感じる場面が増えています。


子育て世帯や年金生活の高齢者の皆さんにとって、昨今の物価高騰は特に家計に大きな影響を与えていると思います。

そうした中で本市は、物価高騰対策として様々な支援策を公表しています。

 

今回の対策では、

  • 水道基本料金の負担軽減(令和8年6月~11月使用分(予定))
  • プレミアム付電子商品券「TOYOPay2026」(既に抽選は終了)
  • 学校給食費の負担軽減
  • 子育て世帯への支援
  • 福祉施設や事業者への支援

など、市民生活や地域経済を幅広く支える内容が盛り込まれています。

 

 

 

 

特に、水道料金や給食費の支援は、多くの家庭に直接届く施策であり、「暮らしを守る」という意味で非常に重要だと感じています。

地元のお店で使えるプレミアム付商品券は、市民生活の支援だけでなく、地域経済の活性化にもつながる取組です。
こうした支援策を、市民の皆さんにしっかり知っていただき、必要な方に確実に届くことが大切だと思います。

 

一方で、私自身が今後早く進めて欲しいと感じているのが、「高齢者の公共交通利用支援」です。車を運転しなくなった高齢者の方にとって、バスや市電、タクシーは単なる移動手段ではなく、通院や買い物、社会参加を支える“生活の足”です。

しかし、物価高騰の影響は交通費にも及んでいます。

「病院へ行く回数を減らしている」
「買い物をまとめ買いにして外出を控えている」

そんな声も少しずつ聞こえてきます。

 

だからこそ、現在進められている支援策を評価しつつ、今後は高齢者の移動支援についても、さらに議論を深めていく必要があると考えています。

行政が積極的に支援を打ち出すことは、市民の安心につながります。
 

議会としても、「今ある支援をしっかり周知すること」と、「まだ足りない部分を提案していくこと」の両方が重要です。これからも、市民の皆さんの暮らしに寄り添いながら、現場の声を市政へ届けてまいります。

 

 

私、石河かんじは豊橋市に住む皆さん、そして将来豊橋市に生きる若者が笑顔で過ごせる街になることを常に意識して活動しています。

 

2026年の活動テーマは「共感」人はみんなそれぞれの考え方を持ち生きています。相手の考えや気持ちに共感し、みんなが幸せになれるまちを作っていきます。

 

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