6月5日・6日の2日間、豊橋市総合体育館で開催された「ものづくり博2026 in 東三河」を初日に見学してきました。
会場に足を踏み入れてまず感じたのは、その熱気!
ものづくり博は40年以上続く東三河地域最大級の産業展示会と伺っています。
今回は「“推しワザ”体験!つくるって、おもしろい。」をテーマに開催されました。
東三河の企業や学校、研究機関などが集まり、最新技術や製品、研究成果を紹介していました。
私はこれまでにも地元企業の活躍を耳にしてきましたが、実際に会場で目の当たりにすると、その技術力の高さに改めて驚かされました。東三河には全国や世界で活躍する企業が数多く存在し、それぞれが独自の強みを持ちながら地域産業を支えています。
そして、今回私が特に印象に残ったのは、多くの高校生が見学に訪れていたことです。
企業の担当者の説明を熱心に聞き、展示物に触れ、ワークショップ等真剣な表情で学ぶ姿が会場のあちこちで見られました。
ものづくり博には、東三河の子どもたちや就職を控えた高校生・大学生に地域企業を知ってもらい、ものづくりの魅力を伝えるという大切な役割もあります。
若い世代が地元企業の技術や仕事に触れることで、「こんな企業が地元にあったんだ」「こんな仕事をしてみたい」と感じるきっかけになるかもしれません。
私は会場を歩きながら、東三河の未来は大きな可能性に満ちていると感じました。
また、会場の屋外では「ほの国東三河マルシェ」も同時開催されていました。
東三河の食材を活かした飲食店やキッチンカーが数多く出店し、平日にも関わらず来場者で賑わっていました。ヤマサちくわをはじめ、地元で親しまれている事業者や新たな挑戦を続ける飲食店の皆さんが笑顔で来場者を迎えている姿も印象的でした。
地域の未来を支えるのは製造業だけではありません。
地域の食や観光、サービス業を支える皆さんの存在も、東三河の大切な魅力です。
会場では「ものづくり」と「食」が一体となり、東三河の魅力を発信していました。
今回のものづくり博を通じて改めて感じたのは、東三河には誇るべき技術があり、人がいて、それを次の世代へつなぐ力があるということです。
企業の皆さん、学校関係者の皆さん、そしてマルシェを盛り上げてくださった飲食事業者の皆さんに感謝するとともに、これからも東三河の魅力と可能性を多くの方に伝えていきたいと思います。
また、私にとって個人的にうれしかったのは、本多電子株式会社が出展していたことです。
大学卒業後、私は本多電子株式会社に入社し、2年間だけですがお世話になり、大変内容の濃い2年間を過ごさせて頂きました。
本多電子株式会社は超音波技術を核として世界に製品を送り出している地元企業であり、今回の展示会でも東三河の高い技術力を発信していました。
社会人としての第一歩を踏み出した会社が、今も地域を代表する企業として活躍している姿を見ることができ、懐かしさとともに誇らしい気持ちになりました。
こうした企業が地域に根付き、技術を磨き続け、次の世代へと受け継がれていることも、東三河の大きな財産だと感じます。
今回のものづくり博を通じて改めて感じたのは、東三河には誇るべき技術があり、人がいて、それを次の世代へつなぐ力があるということです。
企業の皆さん、学校関係者の皆さん、そしてマルシェを盛り上げてくださった飲食事業者の皆さんに感謝するとともに、これからも東三河の魅力と可能性を多くの方に伝えていきたいと思います。
私、石河かんじは豊橋市に住む皆さん、そして将来豊橋市に生きる若者が笑顔で過ごせる街になることを常に意識して活動しています。
2026年の活動テーマは「共感」人はみんなそれぞれの考え方を持ち生きています。相手の考えや気持ちに共感し、みんなが幸せになれるまちを作っていきます。
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