老後の生活で家族に迷惑をかけたくない人は多いと思います。


私は老後は
家族に介護してもらうか(まだ独り身ですが)
施設にはいるか

を考えた時に真っ先に施設を選択しました。
理由は、単純に身内であれ迷惑をかけたくないと思うからです。

私のひいおじいちゃんは60歳で病気で寝たきりになり、84歳まで生きていたので約20年間は介護生活だったそうです。
大の大酒飲みでタバコも吸いまくりの人で、脳梗塞で倒れてしまい体は動かないが頭はしっかりしているといった感じです。
その約20年間介護をしていたのはひいおばあちゃんです。

ご飯を食べさせる
体を拭く
着替え
排泄

何から何まで1人でやっていたそうです。
想像しただけでもとても大変だろーなと感じます。

ひいおばあちゃんの口癖は、「ホントどうしようもない、どうしようもない」だったそうです。


50年くらい前の話ですが、

日本は年々良い技術がうまれ、良い機械がうまれ、食べ物にも恵まれ、
飢え死にする人なんてほとんどいません。

ですが、病気になる人の数って年々増え続けているらしいですよ。
不思議ですよね。
これだけ進歩しているなら、寿命がもっともっと伸びてもいいと思いませんか?

便利になりすぎているが故に見えなくなることも増えてきます。


施設にはいるにはそれなりのお金が必要です。
病気にならない予防と対策、最低限のお金の貯蓄はしていかないとなと考えています。


話はそれましたが、
健康でい続けるためには、健康でい続けれるための習慣を身につけないといけません。

車を長く乗り続けるには
サビをとり
油をさし
エンジンオイル交換
タイヤの交換
急発進しない
大事に扱う
などの
定期的なメンテナンスをすると思います!
乗り方や扱い方で乗れる年数は変わってきます。

車は部品を交換したら新しいものが手に入りますが、体の場合はそうはいかない。
今の体と死ぬまで一生付き合っていかなくてはなりません。

睡眠
食事
運動
ストレッチ
ストレスを溜めない

これだけ意識するだけでも20年後、30年後の姿は全然違います。

「子供が今小学生で、孫の顔は最低でも見たいな」
「寝たきりになるのは嫌だ」
「元気でい続けたい」
そう思うのであれば、今日から1つでも悪い習慣を良い習慣に変えていきましょう♪